財団の概要・事業

財団の概要・事業

●文化振興事業

●音楽事業 ●美術事業 ●演劇事業 ●文芸事業 ●その他

 

音楽事業

 

◆シャンソン事業

日本アマチュアシャンソンコンクール
昭和60年(1985年)ユニバーシアード神戸大会の関連事業としてスタート。
「プロのシャンソン歌手への登竜門」として開く神戸発の全国コンクール。
札幌、仙台、東京、名古屋、神戸、福岡の6か所で予選を行い、全国大会を神戸で開催する。

・60歳からのデビュー「あなたにシャンソンを」
平成5年(1993年)アーバンリゾートフェアを契機にスタート。
全国の60歳以上のシャンソン愛好家が神戸に一堂に会し、熱いステージを展開する。

 

◆ジャズ事業

神戸ジャズストリート
昭和57年(1982年)から毎年開催。入場券代わりのタグをつけて、北野町界隈のライブハウスなどの各会場を巡りながら、「ジャズのはしご」を楽しむというイベント。
神戸の「秋の風物詩」として定着している。

・JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL
昭和60年(1985年)より毎年夏に開催する中高生のビッグバンドジャズの祭典。
日本学校ジャズ教育協会との共催。

・神戸ジャズ道場
JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVALが20回を迎えるのを記念して、平成16年(2004年)にスタート。
ジャズを志す各地の中高生が、宿泊をしながらプロプレイヤーによるジャズクリニックを受け、演奏技術の向上と積極的な交流を図る。
日本学校ジャズ協会との共催。

・神戸ジャズ物語
休日に親子で楽しめるジャズのレクチャーコンサートを実施する。

・神戸ネクストジャズ・コンペティション(隔年開催)
第1回神戸ビエンナーレの開催を機にスタート。次世代の担い手となる若手ジャズミュージシャンの登竜門として、またジャズ文化の更なる振興のため開催する。

 

◆オーケストラ、室内楽、コーラス、吹奏楽など

神戸フィルハーモニック
市民のためのオーケストラとして、昭和54年(1979年)に設立。音楽監督兼常任指揮者に朝比奈千足氏を迎え、年2回の定期演奏会、ニューイヤーコンサートなどを行う。

・舞コンサート
若手演奏家のステップアップ企画。神戸新人音楽賞コンクールの受賞者2~3名によるジョイント・コンサートの形式をとる。

・室内楽名曲シリーズ
神戸を活動の拠点とする音楽家や音楽関係団体と連携し、市民の身近な会場で一流の音楽家によるクラシックのコンサートを鑑賞する機会を提供する。

・母親コーラスの育成
昭和38年(1963年)に市内の母親コーラス団体による「神戸市母親コーラス連絡協議会が発足。当財団はその事務局を担い、合唱交歓会や合唱研修会などを開催。

・神戸市吹奏楽祭
市内で活動する学校や社会人の吹奏楽団にが一同に会し、春秋の2回開催。神戸市吹奏楽連盟との共催。

神戸国際芸術祭
世界で活躍する演奏家たちによる質の高い室内楽演奏を、幅広い市民の方々や子どもたちに身近に親しんでもらおうと平成18年(2006年)から毎年開催。神戸大学を中心に構成される神戸国際芸術祭実行委員会との共催。

神戸国際フルートコンクール(4年ごとに開催)
世界の有望な若きフルーティストを世界の楽壇に飛翔させるとともに、音楽を通じて国際交流と友好親善を図ることを願い、昭和60年(1985年)に始まったコンクール。国際音楽コンクール世界連盟に正式加盟しており、世界的にも権威のあるコンクールとして位置づけられている。

 

美術事業

 

◆美術展

こうべ市民美術展
市民の日頃の美術活動に対し、発表の機会と場を提供し、市民文化の一層の振興を図ることを目的に、昭和49年(1974年)から毎年開催されている美術展。日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザインの7部門がある。

・こうべ市民美術展市長賞作品展
こうべ市民美術展の最優秀賞である市長賞受賞者に対し、作品発表の場を設け、作家の活力ある文化活動を支援することを目的に、平成22年(2009年)度より開催。

 

◆ギャラリーの運営

・市民ギャラリー
芸術文化に触れる機会と芸術作品の発表の場の提供を目的に、市役所1号館2階にある「市民ギャラリー」を、一定の期間、市内の美術団体に無料貸し出ししている。

・タウンギャラリー(P&Bロビー南側ウィンドウ)
六甲アイランドにあるP&G本社玄関前のロビーウィンドーを利用したギャラリー。市民が身近に芸術家の美術作品を鑑賞できる機会を提供するため、企業から提供していただいたギャラリーを当財団が運営している。

 

演劇事業

 

・神劇まわり舞台
兵庫県劇団協議会所属の6~8つの劇団が、週末を中心に公演を繰り広げる。

・こうべ全国洋舞コンクール
昭和63年(1988年)、将来の洋舞界を担う若手舞踊家に発表の場を提供することを目的にスタート。日本の三大舞踊コンクールの一つとして評価され、全国から出場者が集結する。兵庫県洋舞家協会等との共催。

・さわってみよう能の世界
春休みに親子で参加する能・狂言の鑑賞教室。楽器や所作を体験しながら、能・狂言の面白さを伝える。能楽協会神戸支部との共催。

 

文芸事業

 

・「こうべ市民文芸」の発行(隔年発行)
市民の文芸活動の発表の場として、昭和49年(1974年)に始まった。当初は市民文芸誌「ともづな」で昭和60年(1985年)まで13巻を発行した。現在は、短歌・俳句・川柳・詩・短編またはエッセイの5部門で、神戸市および近郊の市民から作品を募集し、入選作品を掲載した文芸誌を発行している。

 

その他

 

・アートベンチャー
市民の文化活動を刺激すると共に、斬新で神戸らしいフロンティアスピリットあふれる文化事業を発信することを目的にした助成事業。対象は、神戸市および近郊に在住・在勤・在学の個人・団体が自ら企画した未発表の文化イベント。

・神戸三曲協会の事務局運営
昭和49年(1974年)、神戸における筝・三絃(三味線)・尺八の普及と会員相互の親睦を目的に発足した協会。日本の伝統を受け継ぎ、伝えるほか、次世代にむけて新たな芸術・文化の創造に努めている。


 

KOBE C情報
毎月20日発行の文化情報誌。神戸市営地下鉄・ポートライナー・私鉄の主要駅にて無料配布している。特集・インタビュー・カルチャーガイドなど、当財団だけでなく、神戸市内外の文化情報を広く紹介し、市民の文化活動を側面的に支援する。

アートウォーク
神戸市内の文化施設や文化イベントをめぐるスタンプラリー。平成11年(1999年)から毎年秋に開催。スタンプを集めて応募すると抽選で賞品がもらえる。

・文化行事の後援
市民による各種文化行事を後援することにより、PR活動などを支援する。

 

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