KOBE C 情報 先月号

KOBE C 情報 先月号

KOBE C 情報 アートミュージアム

アートミュージアム

 

弟子の成長を褒めたたえ俳諧への思いを語ったり、漬物の歯応えに老いを実感したりと、江戸時代の俳人・松尾芭蕉がしたためた直筆の手紙を通して彼の日常の姿や人柄を紹介する。厳選された手紙24 点を中心に、有名な「ふる池や」句短冊、理想の旅を描いた絵など約60点を展示。飾らない生き生きとした芭蕉の姿を発見できる。


神戸出身の西田眞人は、詩情あふれる独自の世界を表現する気鋭の日本画家。現在、全国の一の宮101社の絵画制作が進行中で、これまでに完成した32社の作品を中心に紹介。伊勢神宮の内宮・外宮を描いた「杉戸絵」の特別展示に加え、初期作品も厳選して展示する。


伊勢国・津を本拠に木綿問屋として栄えた川喜田家の歴代当主が収集した所蔵品のうち、茶道具にスポットを当てる。優れた陶芸家として評価された16代当主の川喜田半泥子の作陶の原点ともいえる茶の湯。半泥子に影響を与えた名品の数々とともに、彼の陶芸作品も展示する。

 

神戸市立小磯記念美術館 078-857-5880
休館日:月曜

没後30年 小磯良平展
西洋への憧れと挑戦
-まだまだ ながめつくせない-

小磯良平の回顧展。戦争画や50~60年代に試みた抽象的作品等に焦点を当てる。刺激を受けた西洋画家の作品も展示。

開催期間:~11月25日(日曜日)
料金:一般800円、大学生400円、高校生以下無料

神戸文学館 078-882-2028
休館日:水曜

直筆原稿で探る 陳舜臣の神戸

開催期間:~12月24日(月曜日・休日)
料金:無料

兵庫県立美術館 078-262-0901
休館日:月曜

プラド美術館展
-ベラスケスと絵画の栄光-

開催期間:~10月14日(日曜日)
料金:一般1,600円、大学生1,200円、70歳以上800円、高校生以下無料

原田の森ギャラリー 078-801-1591
休館日:月曜

第43回 こうべ芸文美術展
神戸芸術文化会議の美術部門会員の幅広い芸術作品が集まる。

開催期間:10月24日(水曜日)~28日(日曜日)
料金:無料
お問い合わせ:神戸市市民参画推進局文化交流課 電話:078-322-5165

横尾忠則現代美術館 078-855-5607
休館日:月曜

横尾忠則 在庫一掃大放出展

開催期間:~12月24日(月曜日・休日)
料金:一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料

竹中大工道具館 078-242-0216
休館日:月曜

南の島の家づくり
―東南アジア島嶼部の建築と生活―

東南アジアの島々の、ユニークで多彩な建築世界を紹介する。

開催期間:10月6日(土曜日)~12月2日(日曜日)
料金:一般500円、大学・高校生300円、65歳以上200円、中学生以下無料

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 078-325-2235

ちびっこうべ2018 「夢のまち」オープン
子どもたちとクリエイターでつくるアイデア満載のお店が並ぶ「夢のまち」がオープン。中学生以下の子どもは誰でも入場でき、「夢のまち」での仕事や買い物を楽しめる。

開催期間:10月7日(日曜日)・8日(月曜日・祝日)・13日(土曜日)・14日(日曜日) 12時30分~17時
※途中入出場可
料金:無料

フォトカフェ 078-201-9720
休館日:10月1日(月曜日)~4日(木曜日)

亀井蘭写真展「ギリシャの旅路」

開催期間:9月28日(金曜日)~10月7(日曜日)
料金:無料

太山寺

太山寺×西村正徳
《The Schoolchild Umbrella=光の雨》

阿弥陀堂の前に、西村正徳による直径8mの巨大な傘の作品を展示する。

開催期間:10月20日(土曜日)、21日(日曜日)
※21日はワークショップあり、10月5日締切で要申込
料金:300円(拝観料として)
お問い合わせ:神戸市立博物館 電話:078-391-0035

ギャラリー島田 078-262-8058
休館日:会期中無休

小曽根環展 ダイジニオモウコト

開催期間:10月13日(土曜日)~24日(水曜日)
料金:無料

 

サンパルギャラリー 078-231-1199
休館日:会期中無休

第44回 兵庫県綜合水彩画展

開催期間:10月12日(金曜日)~17日(水曜日)
料金:無料

兵庫県立神戸生活創造センター 県民ギャラリー 078-360-8530
休館日:期間中無休

写友萌黄 第8回写真展

開催期間:10月2日(火曜日)~7日(日曜日)
料金:無料

神戸わたくし美術館 078-621-0366
休館日:完全予約制

木原千春の世界Ⅱ
三浦徹コレクション

描くことへの情念と、対象物の生命力を感じさせる木原千春の絵画展。新作「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」も。

開催期間:~11月25日(日曜日)
料金:無料

芦屋市立美術博物館 0797-38-5432
休館日:月曜

富田砕花(さいか)展
―受け継がれる詞(うた)―

石川啄木らとも親交のあった詩人・富田砕花。彼が芦屋に定住後に作った校歌や市町村歌等を取り上げ、その詞の世界を紹介する。

開催期間:9月22日(土曜日)~11月25日(日曜日)
料金:一般500円、大学・高校生300円、中学生以下無料

明石市立文化博物館 078-918-5400
休館日:月曜

明石藩の世界Ⅵ
~藩領を行き交う人とモノ~

江戸時代・明石のにぎわいを、古文書や工芸品、浮世絵から探る。蛸や鯛などなじみある絵や文字を探し出すのも楽しい。

開催期間:~10月21日(日曜日)
料金:大人200円、大学・高校生150円、中学生以下無料

伊丹市立美術館 072-772-7447
休館日:月曜、11月13日(火曜日)~16日(金曜日)

ゴヤ、理性のねむり
“ロス・カプリチョス”にみる奇想と創意

ゴヤの最初の版画集に収められた全80作品を展示。偽善や偏見、迷妄など人間の暗部が描き出される。

開催期間:10月6日(土曜日)~12月24日(月曜日・休日)
料金:一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生100円

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