KOBE C 情報 先月号

KOBE C 情報 先月号

KOBE C 情報 アートミュージアム

アートミュージアム

 

一つのモチーフを異なる方法で捉えたもの、同じ技法を追求したものなど、さまざまな連作をまとめて鑑賞できる。精密に描き込まれた大野麥風の代表作「大日本魚類画集」(前・後期合わせ全作品)や、社会批判も盛り込んだフランシスコ・ゴヤの版画集「ロス・カプリチョス」(前期のみ80作品)など、東西幅広い約450点を全期を通し展示。作家の意図や作風をより深く理解できる絶好の機会だ。


日本文化と西洋文化が混じり合い、新しい大衆文化が花開いた大正から昭和初期にかけて活躍した画家たちの作品を紹介する。細身ではかなげな女性像を描いた竹久夢二、シャープな線で華麗な美人像を描いた高畠華宵などを中心に、中原淳一や鏑木清方、小村雪岱らの日本画、版画、挿絵原画、装丁本など約200点を展示する。


神戸市立博物館のリニューアル休館にあたり、同館収蔵の洋画の中から、神戸をテーマに作品を展示する。小磯良平や金山平三、川端謹次ら神戸ゆかりの芸術家が描く近代洋画が醸し出すモダンな空気や、ワーグマン、バーナードら西欧人画家が描いた懐かしい神戸の風景などを楽しめる。

 

神戸ゆかりの美術館 078-858-1520
休館日:月曜

鋼の錬金術師展 
荒川弘作のマンガ「鋼の錬金術師」の原画と資料約220点を展示する。

開催期間:4月21日(土曜日)~7月8日(日曜日)
料金:一般1,000円、大学生500円、高校生以下無料

神戸文学館 078-882-2028
休館日:水曜

装丁の美術館

開催期間:~5月13日(日曜日)
料金:無料

兵庫県立美術館 078-262-0901
休館日:月曜

小磯良平と吉原治良展

開催期間:~5月27日(日曜日)
料金:一般1,300円、大学生900円、70歳以上650円、高校生以下無料

ジブリの大博覧会
~ナウシカからマーニーまで~

開催期間:~7月1日(日曜日)
料金:一般1,600円、大学・高校生1,200円、中学・小学生700円
お問い合わせ:ローソンチケット 電話:0570-000-341

横尾忠則現代美術館 078-855-5607
休館日:月曜

横尾忠則の冥土旅行

開催期間:~5月6日(日曜日)
料金:一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料

BBプラザ美術館 078-802-9286
休館日:月曜

日本の風景をみつめて 
須飼秀和 ふるさとの詩

開催期間:~6月17日(日曜日)
料金:一般400円、大学生以下無料

竹中大工道具館 078-242-0216
休館日:月曜

アニメーションにみる日本建築
ジブリの立体建造物展より

開催期間:~5月6日(日曜日)
料金:一般500円、大学・高校生300円、65歳以上200円、中学生以下無料

KOBEとんぼ玉ミュージアム 078-393-8500
休館日:会期中無休

硝子で表現された『それぞれの宇宙』展

開催期間:~5月29日(火曜日)
料金:一般400円、中学・小学生200円

香雪美術館 078-841-0652
休館日:月曜

没後100年
明治の刀工 月山貞一

開催期間:~6月17日(日曜日)
料金:一般800円、大学・高校生500円、中学生以下無料

白鶴美術館 078-851-6001
休館日:月曜

本館 荘厳(しょうごん) 香(こう)・華(げ)・燈(とう)

開催期間:~6月10日(日曜日)
料金:一般800円、65歳以上・大学・高校生500円、中学・小学生250円

原田の森ギャラリー 078-801-1591
休館日:月曜

兵庫県美術家同盟展

開催期間:5月15日(火曜日)~5月20日(日曜日)
料金:無料

UCCコーヒー博物館 078-302-8880
休館日:月曜

キッズ・カフェ「コーヒーの名探偵」
親子で旅するコーヒーの世界

解説を聞きながら館内の展示を巡り、親子で楽しくコーヒーの不思議を学べるツアー。

開催期間:5月5日(土曜日・祝日) (1)10時30分 (2)13時30分 (3)15時
料金:無料 ※先着、要申し込み。大人は要入館料

フォトカフェ 078-201-9720
休館日:4月30日(月曜日・休日)~5月3日(木曜日・祝日)

久保寛写真展「Trim-scape」
~写真の中の風景画~

開催期間:4月27日(金曜日)~5月6日(日曜日)
料金:無料

神戸わたくし美術館 078-621-0366
休館日:完全予約制

没後50周年記念
小出三郎の世界展

開催期間:5月1日(火曜日)~7月25日(水曜日)
料金:無料

兵庫県立歴史博物館 079-288-9011
休館日:月曜

線路はつづく 
-レールでたどる兵庫五国の鉄道史-

県内各地に保存される鉄道のレールから、日本の鉄道の歩みをたどる。戦前の時刻表なども展示。

開催期間:4月28日(土曜日)~6月17日(日曜日)
料金:大人500円、大学生350円、高校生以下無料

姫路文学館 079-293-8228
休館日:月曜

怪談皿屋敷のナゾ 姫路名物お菊さん
江戸時代の文献や浮世絵などを中心に、皿屋敷伝説の謎の魅力に迫る。

開催期間:~6月10日(日曜日)
料金:一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円

伊丹市立美術館 072-772-7447
休館日:月曜

ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター展

開催期間:~5月20日(日曜日)
料金:一般800円、大学・高校生450円、中学・小学生150円

芦屋市立美術博物館 0797-38-5432
休館日:月曜

万葉のセゾン(saison) 
-奈良県立万葉文化館 季節のコレクション-

平山郁夫や片岡球子ら戦後を代表する画家が『万葉集』をイメージして描いた日本画を紹介する。

開催期間:~6月17日(日曜日)
料金:一般1,000円、大学・高校生700円、中学生以下無料

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