KOBE C 情報 今月号

KOBE C 情報 今月号

KOBE C 情報 アートミュージアム

アートミュージアム

「レース切り絵」と呼ばれる精緻な切り込みが特徴の新たな作風を確立した蒼山日菜(あおやまひな)ら、日本を代表する切り絵作家11人の作品を紹介する。幾重にも紙を重ねる表現法や、白黒にとどまらない色鮮やかな色合い等、切り絵のイメージが大きく変わる芸術的な世界を堪能できる。


同センターが、30~40代の芸術家を対象に新たな表現の創造と挑戦の舞台を提供するプロジェクトの第一弾。空中パフォーマーと美術家の2 人によるユニットtuQmo(ツクモ)が、彼らの表現に欠かせない道具を新たに作り上げるまでの思考のプロセスを展示。その道具を使ったパフォーマンスも行う。


明治から大正時代に活躍した文人画家である富岡鉄斎が描いた七福神の作品を展示する。七福神は鉄斎が好んだ画題の一つで、生涯を通して数々の作品を残した。鉄斎らしいユーモアが光る「七福遊戯図」や「宝来船図」等、30歳代から80歳代までの幅広い作品を楽しめる。

神戸ゆかりの美術館 078-858-1520
休館日:月曜

神戸ゆかりの芸術家たち
素描コレクション展2
特集 小松益喜の中国・ロシア風景

開催期間:~4月7日(日曜日)
料金:一般200円、大学生・65歳以上100円、高校生以下無料

兵庫県立美術館 078-262-0901
休館日:月曜

Oh!マツリ☆ゴト
昭和・平成のヒーロー&ピーポー

開催期間:~3月17日(日曜日)
料金:一般1,300円、大学生900円、70歳以上650円、高校生以下無料

横尾忠則現代美術館 078-855-5607
休館日:月曜

横尾忠則 大公開制作劇場 
~本日、美術館で事件を起こす

公開制作は、横尾忠則がしばしば行う制作方法。観客の目の前で、様々な作品が生み出されてきたこの公開制作の現場を作品と映像、写真等で検証し、彼の制作への姿勢などをたどる。

開催期間:~5月6日(月曜日・休日)
料金:一般700円、大学生550円、70歳以上350円、高校生以下無料

神戸文学館 078-882-2028
休館日:水曜

限定本と復刻本の世界
特別な装丁を施して出版された限定本や神戸ゆかりの作家の復刻本、直筆原稿の複製を展示。リアルとレプリカという異なる2つの本の世界を楽しめる。

開催期間:1月25日(金曜日)~3月3日(日曜日)
料金:無料

原田の森ギャラリー 078-801-1591
休館日:月曜

第54回兵庫県書道展

開催期間:2月16日(土曜日)~3月3日(日曜日)
料金:無料

新制作阪神作家+2展

開催期間:2月19日(火曜日)~24日(日曜日)
料金:無料

BBプラザ美術館 078-802-9286
休館日:月曜

明治から平成にみる
コレクションのかたち

開催期間:~2月11日(月曜日・祝日)
料金:一般400円、65歳以上200円、大学生以下無料

竹中大工道具館 078-242-0216
休館日:月曜

SOMA 日本の森と素木の家具
日本の木の文化を再び見つめ直そうとブランドを立ち上げた、岐阜県美濃加茂市の木工家・川合優の活動を作品とともに紹介する。

開催期間:2月9日(土曜日)~3月17日(日曜日)
料金:一般500円、大学・高校生300円、65歳以上200円、中学生以下無料

KOBEとんぼ玉ミュージアム 078-393-8500
休館日:会期中無休

竹内大祐展 
繊細なモザイク技法で独創的な作品を制作するガラス作家の作品展。

開催期間:2月2日(土曜日)~3月5日(火曜日)
料金:一般400円、中学・小学生200円

ギャラリー島田 078-262-8058
休館日:会期中無休

小貫政之助展
「女性」を主題に生と崩壊を表現した昭和の洋画家・小貫政之助。女性像や静物画など約25点を展示する。

開催期間:2月2日(土曜日)~13日(水曜日)
料金:無料

兵庫県公館 県政資料館 078-362-3823
休館日:日曜・祝日

山田美耶子日本画展
古典的な日本画の手法を用いて線の美しさを表現する兵庫県出身の日本画家・山田美耶子の展覧会。

開催期間:~2月16日(土曜日)
料金:無料

兵庫県立神戸生活創造センター 県民ギャラリー 078-360-8530
休館日:会期中無休

Photo12 写真展

開催期間:2月19日(火曜日)~24日(日曜日)
料金:無料

神戸わたくし美術館 078-621-0366
休館日:完全予約制

堀尾貞治・昭子の世界Ⅰ
「無心」と「無題」
三浦徹コレクション

戦後の前衛美術運動を牽引した堀尾貞治と妻・昭子の作品を展示。2人の作品を並べ、その結び付きを探る。

開催期間:2月1日(金曜日)~4月20日(土曜日)
料金:無料

伊丹市立美術館 072-772-7447
休館日:月曜

カリカチュールがやってきた!
19世紀最高峰の諷刺雑誌

開催期間:~2月24日(日曜日)
料金:一般500円、大学・高校生250円、中学・小学生100円

兵庫陶芸美術館 079-597-3961
休館日:月曜

やきものを分析する -装飾編- 
染付や絵付け、彫り込み等の多彩な装飾技法を、同館の古磁器と現代陶芸コレクションを中心に紹介する。

開催期間:~2月24日(日曜日)
料金:一般600円、大学生500円、高校生以下無料

明石市立文化博物館 078-918-5400
休館日:会期中無休

くらしのうつりかわり展
これ何でできているの?
-素材と技-

開催期間:2月10日(日曜日)~3月24日(日曜日)
料金:一般200円、大学・高校生150円、中学生以下無料

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