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文学サロンシリーズ第二回「漫才はこうして生まれた~二人のエンタツ~」〔終了報告〕

更新日:2016/6/27(月)

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日程:2016/06/19 (日 )

時間:開場:13:00
開演:13:30

会場:須磨区民センター4階大ホール

定員:100名

講師:吉本文芸顧問 竹本 浩三氏

あいにくの雨模様の中、60名以上の方にご来場いただきました。

普段テレビで見る漫才にも、歴史があり、今回はその歴史について

吉本演芸部顧問の竹本浩三先生から、大変貴重な資料をもとに

解説いただきました。

大ホールには、当時の万歳に使用した、ほら貝、錫杖、「あほだら経」でおなじみの

小木魚やエンタツ、アチャコのサイン色紙など展示し、みなさん興味深く見ておられました。

有名な「早慶戦」も、3バージョンあると説明があり、実際に聞くことができて

貴重な体験ができました。

かたぐるしい話に終始せず、先生の実体験を面白おかしくお話しされたり、コーヒーを飲みながら、年齢を当てる計算式のクイズ、また笑いは健康に良いといった幅広い内容で

お話され、会場は和やかな雰囲気でした。

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お問い合わせ

須磨区民センター2階 事務所078-735-7641

 


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