神戸国際フルートコンクールの概要

本コンクールは、有望な若きフルーティストを世界の楽壇に飛翔させるとともに、音楽を通じて国際交流と友好親善を図ることを願いスタートし、1985年(昭和60年)「ユニバーシアード神戸大会」を契機に後世に残していく文化イベントとして同年8月に第1回を開催し、以降4年毎に開催しています。
1987年(昭和62年)4月25日に国際音楽コンクール世界連盟に正式加盟しており、同連盟に加盟するフルートのコンクールとしてはわが国唯一のコンクールです。また、フルート単独としては世界で唯一の定期的な国際コンク−ルとして、世界的にも権威のあるコンクールに位置づけられています。
過去このコンクールでの上位入賞者は、エマニュエル・パユ、エミリー・バイノンをはじめ、今や世界のフルート界の主流をなしており、世界への登竜門として高い評価を得ています。
神戸国際フルートコンクール