- 特に指示のない限り暗譜の必要はない。選択した曲目は申込書の所定欄に記入すること。 申し込み後の変更は認めない。 なお予備審査および第3次審査の (3) において i)を選択した場合は使用楽譜のコピーを申込書と合わせて送付すること。
予備審査
下記課題曲 (1)(2) を録音する。
| (1) | F. Kuhlau: 6 Divertissements Op.68 よりNo.6 cis-moll (無伴奏で演奏すること) |
| (2) | 以下の a)〜i) より1曲選択。使用楽器はピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルートに限る。
マイクロフォン、アンプなどは使用しないこと。
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*予備審査 (2) における選択は、第3次審査 (3) の選択と同じでなくてもよい。
*録音メディアはCDのみとし、いかなる編集・加工もしてはならない。
作成したCDは一般のCDプレーヤーで再生できることを必ず確認すること。
*収録時、課題曲 (1) の前に自分の名前を録音すること。
(日本語表記における発音確認のため)
第1次審査
下記課題曲を演奏すること。 演奏時間は (1)(2)(3) を合わせて20分以内とする。
| (1) | F. Kuhlau: 6 Divertissements Op.68 より No.6 cis-moll (無伴奏で演奏すること) |
| (2) | a)、b) いずれかを選択。
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| (3) | a)、b) いずれかを選択。
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第2次審査
下記課題曲 (1)(2) を演奏すること。演奏時間は (1)(2) を合わせて25分以内とする。
25分を越える場合は(2)の選択曲の任意の楽章をカットすること。
| (1) | 以下の a)〜c) より1曲選択。繰り返しはしなくてもよい。伴奏はピアノのみとする。
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| (2) | 以下の a)〜c) より1曲選択。
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第3次審査
課題曲 第3次審査(2)a)において、変更がございます。
表現が不十分だったため、下記のとおり訂正します。
a) J. Ibert: Concerto (第3楽章の練習番号61(206小節)〜練習番号67(253小節)の間をカットする。)
表現が不十分だったため、下記のとおり訂正します。
a) J. Ibert: Concerto (第3楽章の練習番号61(206小節)〜練習番号67(253小節)の間をカットする。)
下記課題曲を演奏すること。演奏時間は (1)(2)(3) 合わせて正味33分以内を厳守とする。33分を越える場合は (3) の選択曲の中から任意にカットすること。
演奏が33分を越えた場合は演奏を打ち切る。
| (1) | 以下の a)〜e) より1曲選択。
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| (2) | 以下の a)〜c) より1曲選択。(ピアノ伴奏)
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| (3) | 以下の a)〜i) より1曲選択。使用楽器はピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルートに限る。マイクロフォン、アンプなどは使用しないこと。
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本選
以下の (1)(2) を演奏する。演奏順は (1)(2) の順とする。
| (1) | a)、b) いずれかを選択。
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| (2) | a)、b) いずれかを選択。 暗譜で演奏すること。
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伴奏者について
<伴 奏 者>- 公式伴奏者は主催者から委嘱する。参加者は公式伴奏者を指名することはできない。
出場者が自ら伴奏者を同伴する場合は、伴奏者に要する一切の費用は出場者の負担とする。 - 本選は、運営委員会が委嘱する弦楽器奏者・指揮者・オーケストラと演奏すること。
なお、共演者の使用楽譜は次の通りである。
| Mozart : BärenreiterおよびHenle | ||
| C.P.E. Bach, | d-moll WQ22 | : Kunzelmann、Eulenburg |
| G-dur WQ169 | : Breitkopf | |
- 伴奏者との練習は、第2次審査については70分(練習場での練習約55分、ステージでの練習約15分)とし、第3次審査についてはピアノ伴奏者との練習場での練習約70分とし、運営委員会の定める日程に従いその機会を与えられる。
- 本選出場者については、前日にオーケストラとの練習、および弦楽器奏者との練習の機会をそれぞれ1回ずつ与えられる。
- すべての練習について、コンクール関係者以外の立入りは認めない。