コンクール概要
1.名称
第8回神戸国際フルートコンクール
The 8th Kobe International Flute Competition (KIFC)
2.開催期日
| 2013年3月 | 28日 | (木)〜3月 | 30日(土) | |
| 2013年4月 | 1日 | (月)〜4月 | 2日(火) | |
| 2013年4月 | 4日 | (木) | ||
| 2013年4月 | 6日 | (土) | ||
| 2013年4月 | 7日 | (日) |
3.会場
第1次〜第3次審査・本選・表彰式・披露演奏会とも
神戸文化ホール 中ホール 神戸市中央区楠町4丁目2-2
TEL(078)351-3535
(会場へのアクセス)
4.コンクールの構成
予備審査(録音・書類審査)に合格した計50名程度を対象に第1次、第2次、第3次審査、本選を行う。
出場者の演奏順については2013年3月27日に行われる抽選で決定する。この抽選には出場者本人が必ず参加すること。
第2次審査以降についても、その都度、演奏順については抽選で決定する。なお、すべての演奏は公開される。
5.主催
神戸国際フルートコンクール運営委員会、神戸市、(社)日本演奏連盟、(財)神戸市民文化振興財団
6.後援
外務省、文化庁、兵庫県、日本放送協会、日本フルート協会、アジア・フルート連盟
7.会長
矢田 立郎(神戸市長)
8.顧問
峰岸 壮一(桐朋学園大学名誉教授)
9.運営委員
| 酒井 | 秀明(洗足学園音楽大学客員教授) | |
| 伊藤 | 京子(日本演奏連盟理事長) | |
| 大谷 | 幸正(神戸市市民参画推進局長) | |
| 神田 | 寛明(NHK交響楽団首席奏者) | |
| 金 | 昌国(東京芸術大学名誉教授) | |
| 辻村 | 博邦(神戸市民文化振興財団理事長) | |
| 長普@ | 泰裕(日本放送協会神戸放送局長) |
10.審査委員
| 金 昌国(日本) | |
| ペトリ・アランコ(フィンランド) | |
| マテュー・デュフー(フランス) | |
| ティモシー・ハッチンス(カナダ) | |
| 神田 寛明(日本) | |
| リー・ソヨン(韓国) | |
| リュウ・フェイチン(台湾) | |
| 酒井 秀明(日本) | |
| ヴォルフガング・シュルツ(オーストリア) | |
| ヘンリック・ヴィーゼ(ドイツ) | |
| ジャック・ズーン(オランダ) |
出場申込について
1.応募資格
1980年3月29日以降に出生した者。
2.応募方法
所定の申込書(ホームページからも取得可)に必要事項を記入のうえ、以下に掲げるものを添付して申し込むこと。
- 予備審査用のCD
録音すべき作品は別記の予備審査課題曲とし、いかなる編集・加工もなされていないもの。また、上記のことを証明する第三者の署名を申込書の所定欄に記入すること。
なお、録音冒頭に応募者の氏名を録音すること。 - 写真(5×5cm)2枚
6ヶ月以内に撮影されたもの。うち1枚は申込書に貼付のこと。 - 年齢証明
パスポートなど年齢を証明できるもののコピー。
3. 応募条件の遵守
申込書への署名により、申込者は参加条件、審査委員会の決定を受け入れなければならない。この件に関しての法的措置は認められない。また応募条件を満たさない申込は受け付けない。
提出された申込書類などは返却しない。
4.応募期間
2012年4月1日(日)から2012年7月16日(月)まで(必着)
5.申込先 (事務局)
〒650-0017 神戸市中央区楠町4丁目2−2
財団法人神戸市民文化振興財団内
神戸国際フルートコンクール運営委員会
TEL(078)351-3597 / FAX(078)351-3121
e-mail: kifc@kobe-bunka.jp
URL:http://www.kobe-bunka.jp/flute/
*日本国外からの問い合わせは、FAX又はE-mailに限る。
第8回神戸国際フルートコンクール <参加申込書>
(422KB)
※申込書をご覧いただくには「Adobe Reader」(無料)が必要です。Adobeサイトにてダウンロードできます。
6.出場者の決定
2012年9月下旬予定
コンクールへの出場について
1.参加料
20,000円
予備審査を通過した者については、予備審査合格通知を受理後、2012年12月17日(月)までに下記の振込口座に振り込むこと。
(振込手数料は本人負担とする。)参加料はいかなる事由があっても返還しない。
銀行振込口座:
(財) 神戸市民文化振興財団
三井住友銀行 三宮支店 普通 No. 410-8682991
スウィフトコード(SWIFT CODE):SMBC JP JT
2.賞
| 賞金 | 200万円 | 賞状 | |
| 賞金 | 100万円 | 賞状 | |
| 賞金 | 50万円 | 賞状 | |
| 賞金 | 20万円 | 賞状 |
・上記のほか特別賞を授与することがある。
・本コンクールの趣旨に賛同する団体および個人から贈られる副賞等を授与することがある。
・授与される金銭について日本の法律により税が課せられる場合において、源泉徴収をする必要があるときは、これを控除して交付する。
(税率は原則として20%)
3.審査発表 (予定)
| 2013年3月 | 30日(土)夜 | |
| 2013年4月 | 2日(火)夜 | |
| 2013年4月 | 4日(木)夜 | |
| 2013年4月 | 6日(土)夜 |
・第1次〜第3次審査発表後、ただちに次選の出場順の抽選を行う。
4.審査
演奏の審査については、別に定める審査規定に基づき、審査委員会がこれを行う。
審査委員会の決定は最終のものである。
その他
1.出場者の旅費・宿泊費・保険費
| (1) |
出場者の旅費は、本人負担とする。 ただし、海外在住外国人出場者に対しては、 ①アジア地域からの出場者1人に対し50,000円、 ②アジア地域以外からの出場者1人に対し80,000円 を主催者が補助する。(海外在住日本人出場者については補助しない。) 支給される金銭について日本の法律により税が課せられる場合において、源泉徴収をする必要があるときは、これを控除して交付する。 (税率は原則として20%) |
| (2) |
出場者の宿泊費は、本人負担とする。 ただし、出場者が希望する場合は、開催日の2日前(3月26日(火))からの宿泊費を、下記により運営委員会が定める宿舎に限り、主催者が負担する。
|
| (3) | コンクール出場時の出場者自身の健康・傷害に関する保険、及び楽器・手荷物・その他の所持品に関する火災・盗難・破損に関する保険は、必要と思われる場合は、本人自身が加入すること。 |
2.著作権等
本コンクールで行われる演奏についての、録音、映像、放送、レコード販売等に関する諸権利は、主催者に帰属する。
3.その他
| (1) | 審査委員会が指名する上位入賞者は、2013年4月7日(日)開催の披露演奏会に出演すること。ただし、出演料は支払わない。 |
| (2) | この要項に関して発生する問題については、日本語の本要項に基づき、かつ日本法に準拠して解決される。 |
4.追記
本コンクールの最高位入賞者に対して、以下の演奏団体等からソリストとして招請されることがある。
- 神戸市内でのソロリサイタル
- アンサンブルofトウキョウ定期演奏会
- さいたまアンサンブル定期演奏会
- 日本フルートコンベンション
- 新日本フィルハーモニー交響楽団演奏会