【ウクライナ最古の劇場が、注目の初来日!】
G.プッチーニ作曲
全3幕/イタリア語上演、日本語字幕付き

狂言は室町時代より、一方の落語は江戸時代から、いずれも「庶民のおわらい」として今日まで親しまれている日本古来の伝統芸能です。平日の昼下がりに「狂言と落語をもっと身近にお楽しみいただく会を開催いたします。
演目のわかりやすい解説や見どころ、エピソードについてのお話もありますので、伝統ある「庶民のおわらい」を心ゆくまでお楽しみください。

繊細で艶やかな表現力が魅力の韓国の新星シン・ヒョンス。21歳にして、ロン=ティボー国際音楽コンクールで優勝し、同時にフランス放送フィルハーモニー管弦楽団賞、モナコ大公アルベールⅡ世賞など、数々の賞を受賞。また、ワシントンナショナル響、ロシア・ナショナル管、N響などの名だたるオーケストラとも共演を果たす若手実力派です。
一方ピアノには、国内外のオーケストラとの出演も多数の日本を代表する若手ピアニストの佐藤卓史を迎え、若き二人によるスケールの大きさを感じさせる演奏をお届けします。

名人 五代目 柳家小さんの孫で、舞台やテレビなど幅広く活躍、東京落語のプリンスとして人気急上昇中。戦後最年少22歳の若さで真打ちに昇進、スピード感あふれる歯切れのいい語り口で、古典落語から新作落語まで、落語の本来の面白さをお楽しみ下さい。

桂米朝の二番弟子で、古典落語の本格派演者 月亭可朝や、全国屈指の人気落語家 桂ざこば、テレビラジオでもおなじみ 桂南光や桂雀三郎など「やっぱり落語は生で聴くに限る」と思わせる面々でお贈りします。



