主催公演情報

ホーム > 主催公演情報

クラシック・プラス 特別演奏会

公演情報一覧へ戻る

 

CLASSIC+PLUS (クラシック・プラス) とは…

3年間にわたる

新しいプロジェクトが神戸でスタート!

 

 このたび、神戸の音楽文化と神戸市室内合奏団の魅力をPRし、音楽でまちを元気にするプロジェクトがスタートします。メインとなる特別演奏会では、神戸市出身であり、そのマルチな才能に各方面から大きな期待が寄せられる鈴木優人を指揮に迎え、室内オーケストラによる洗練された美しい響きをお届けします。加えて、知的好奇心をくすぐる公開講座(演奏会がより楽しめること間違いなし!)や教育・地域プログラムでの多彩な企画を通して、お客様との出会いを演出してまいります。「加えること、よいこと(プラスに考える)、ためになること(体験がプラスになる)。」PLUS(プラス)という言葉に思いを込めて、神戸市の開港150年となる本年から、3年間のプロジェクトがスタートです。


© Marco Borggreve

 

 

クラシック・プラス 公開講座

クラシック・プラスのメインイベント「特別演奏会」をお聴き頂く前に、クラシック・プラスをより身近に、より面白く感じていただくための公開講座を開催します。
講師は、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの解説でお馴染みの「奥田佳道」さん。
敷居が高そうなクラシックの演奏会。でも、実は分かると面白いことが沢山あるんです。
あなたも公開講座で、クラシック通に!!みなさまのお申し込みお待ち申し上げます。



奥田佳道のCLASSICの楽しみ方

◆会 場:神戸市立東灘区民センター 9F 「多目的ホール」
◆定 員:各回100名
◆受講料:各回500円
◆受講者特典:受講者にはクラシックプラス特別演奏会のチケット(S席、A席)を500円引きで販売いたします。


◆講習内容◆

【第1回】2017 11/18(土) 13:30~15:00 

≪テーマ≫ 音楽の都ヴィーンへ想いをよせて
 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが活躍。ヨハン・シュトラウスらがワルツを育む。
 世紀転換期にもマーラーが妖しい音彩を奏でる。これが楽都ウィーン。



【第2回】2017 12/16(土) 13:30~15:00

≪テーマ≫ 時代、次代を切り拓いた鬼才ベートーヴェン
 1800年、30歳の年に交響曲第1番を作曲。1824年に交響曲第9番を作曲したシンフォニスト。
 その歩み「英雄」「運命」「田園」の素晴らしさ。



【第3回】2018 1/20(土) 13:30~15:00

≪テーマ≫ ベートーヴェン作曲 交響曲第7番を味わい尽くす
 ウィーン大学講堂での初演は歴史的イヴェント。名演奏家が勢ぞろい。
 第7番はウィーン音楽史の、ここぞ!という場面を彩る交響曲。
 クラシックプラス特別演奏会の聴きどころを添えて。




◆申込方法◆

東灘区民センター窓口もしくは、お電話にてお申し込みください。


 

講師プロフィール


奥田 佳道 Yoshimichi Okuda ~


 「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」の解説等でお馴染みの音楽評論家。豊富な知識と幅広い人脈をもち、オーケストラの演奏会や各地の音楽祭など、音楽が生まれる現場を重視する。硬軟自在な文章と親しみやすい語り口で、東京を中心に全国でも人気が高い。1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学び、ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーン大学に留学。共・著書も多数。NHKの音楽番組や日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FMなどに出演。NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。NHK「ラジオ深夜便」<オトナのリクエストアワー>、<奥田佳道のクラシックの遺伝子>に出演中。


 

クラシック・プラス 特別演奏会

◆ 日 時 2018 2/24(土) 14:00 開演 13:00 開場
◆ 指 揮 鈴木 優人
◆ 出 演 管弦楽:神戸市室内合奏団
      ソリスト:白井 圭 (神戸市室内合奏団コンサートマスター)
◆ 曲 目 一柳 彗 作品より
      W.A.モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 K.207
      L.v.ベートーヴェン 交響曲 第7番 イ長調 Op.92
◆ 料 金 S席 4,000円 A席 3,000円 U25(25歳以下) 1,000円 ※全席指定・消費税込価格
◆ 発売日 友の会先行 11/3(金・祝) 一般発売 11/11(土)
 
 

冊子印刷専門の印刷会社、中綴じ・無線綴じ製本は「冊子印刷社」 メトロこうべ バナー広告のご案内