主催公演情報

ダンス主催公演

華麗なるダンス 哀愁の歌声 アルゼンチンタンゴ2019 ~進化を続ける情熱たち~

開催日時 9月23日(月)15:00開演(14:30開場)
会場 中ホール
チケット 1階席4,000円 2階席3,500円 ペア券7,500円
【全席指定】
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※ペア券は1階席のみの取扱いとなります(予定枚数に達し次第販売終了となります)
※ペア券は神戸文化ホールプレイガイド窓口又は、神戸文化ホールプレイガイドオンラインでのみの販売です。
チケット発売 会員先行:2019年5月23日
一般発売:2019年5月30日
チケット取り扱い
主催 (公財)神戸市民文化振興財団 神戸文化ホール
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349

タンゴの伝統が新しい感性を取り入れた!エンリケ&カロリーナのせつなくも華やかなダンス。激しいステップで愛を語ります。彼らが踊れば、そこはアルゼンチン。哀しい愛の物語を唄うのはタンゴの本場ブエノスアイレスで絶賛を浴びた歌姫Mayan(マヤン)現地での演奏、録音経験のある”LAST TANGO”パワフルでダイナミックな演奏で定評がある、実力派ミュージシャンたち。踊り・歌・演奏、3拍子揃った魅力満載の感動のステージをお楽しみください!

プログラム

ラ・クンパルシータ、リベルタンゴ、エルチョクロ 他

出演者

エンリケ&カロリーナ(ダンサー)

アルゼンチンタンゴの本場、ブエノスアイレス出身のふたりは2009年春より『ダイハツ タント』のテレビCMで共演をした事をきっかけに、パートナーとして活動を開始する。2年に1度の公演、『TANGO MAGICO』では、振付け演出等、全てを2人がプロデュース。2010年よりナショナルチームのフィギアスケート強化合宿講師として参加。2014年5月ノルウェーで偉大なAstor Piazzollaの作品”マリアデブエノスアイレス”operetaのツアーに出演。

LAST TANGO(演奏)

情感溢れるバイオリンの柴田奈穂を筆頭に、その圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスを魅了し続けるアコーディオンの田ノ岡三郎。かつて志賀清氏や藤沢嵐子氏のバンドに在籍経験を持つギター江森孝之。そして、抜群のタレント性を持つベース西村直樹。ボーカルには、情熱の歌姫マヤン。アルゼンチンタンゴの伝統を大切にしながらも、様々なジャンルのテイストを取り入れつつ、メンバーの個性を生かした独自のサウンドを築いている。2015年本場ブエノスアイレスで現地のミュージシャンと共にレコーディング。このとき、FMラジオ出演で現在の日本のタンゴシーンを担うバンドとして紹介され、急遽現地での追加公演も果たした。2017年アストル・ピアソラのオペリータ「ブエノスアイレスのマリア」公演。100回記念ライブとして、ピピ・ピアソラ(アストル・ピアソラの孫)率いる「エスカラムドゥルム」のほか、世界中で活躍めざましいコンテンポラリー・タンゴピアニスト、ニコラス・ゲルシュベルグ氏をスペシャルゲストに迎えて演奏し好評を博した。