主催公演情報

音楽発売中主催公演

1.17祈りのコンサート2019

開催日時 1月17日(木)18:30開演(18:00開場)
会場 中ホール
チケット 前売:1,800円(当日:2,000円)
U25(25歳以下・前売、当日共:1,000円)
※U25チケットは神戸文化ホールプレイガイドのみの販売です。ご購入及び、ご来場の際は年齢確認の出来る証明書をお持ちください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
チケット発売 一般発売:2018年9月14日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349 (10:00~18:00 施設点検日は除く)
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:122-372)
ローソンチケット (Lコード:52295)
イープラス
CNプレイガイド
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300 (10:00~18:00 年末年始は除く)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団・神戸市
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 事業部 演奏課 078-361-7241

プログラム

W.A.モーツアルト:レクイエム ニ短調 KV626

Requiem d-Moll KV626 Edition for Beyer ほか

出演者

指揮:阪 哲朗

©Florian Hammerich

阪 哲朗は欧米での客演が数多く、これまで主にドイツ、オーストリア、スイス、フランス、イタリアなどでオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。日本ではNHK交響楽団をはじめ各地の主要オーケストラ、新国立劇場、二期会などのオペラ団体を指揮している。

これまでに、ウィーン・フォルクスオーパーをはじめ、シュトゥットガルト歌劇場、スイス・バーゼル歌劇場、新国立劇場などで多くの作品を指揮。

京都市出身。京都市立芸術大学作曲専修にて廣瀬量平氏らに師事。卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にてK.エステルライヒャー、L.ハーガー、湯浅勇治の各氏に師事。

これまでに、ビール市立歌劇場(スイス・ベルン州)専属指揮者、ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)音楽総監督、山形交響楽団首席客演指揮者、レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)の音楽総監督(GMD)を歴任。

 

1995年「第44回ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。

1996年京都府文化賞奨励賞、1997年度ABC国際音楽賞、2000年京都市芸術新人賞、2000年第2回ホテルオークラ音楽賞、2004年度第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、2006年度第26回藤堂顕一郎音楽賞受賞。

管弦楽:神戸市室内管弦楽団

1981年、神戸市によって設立。バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品も意欲的に取り組みながら、質の高いアンサンブル活動を展開している。

1998年、巨匠ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてから、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、日本を代表する室内合奏団へと成長した。毎年のシーズン・プログラムは充実した内容の魅力あふれる選曲で各方面からの注目を集め、説得力ある演奏は高い評価を受けている。

内外の第一線で活躍するソリストたちとの共演も多く、2011年3月の定期演奏会でのボッセ指揮によるJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲全6曲」の名演はCDとしてリリースされている。

また、2011年9月にはドイツのヴェストファーレンクラシックスからの招聘を受けてドイツ公演を行い、大成功を収めている。

2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引する岡山潔が音楽監督に就任。2018年4月より楽団名を「神戸市室内管弦楽団」とし、合奏団のさらなる音楽的発展を目指して新たな活動を展開している。

合唱:神戸市混声合唱団

1989年に神戸市により設立された日本を代表するプロフェッショナルの合唱団。神戸を拠点に童謡・唱歌、日本歌曲、外国歌曲、オペラ、シャンソンまで豊富なレパートリーをもち、市民に身近な合唱団として親しまれ「音楽のまち神戸」推進に大きな役割を果たしている。

2005年には、ウラディーミル・アシュケナージ指揮、NHK交響楽団と「レクイエム」(阪神・淡路大震災10年)を共演。2010年、合唱の国ラトヴィア(リガ市)で世界的に有名な室内合唱団「アヴェ・ソル」とジョイントコンサートを行い、姉妹合唱団協定を締結。20137 月、リガ市からの招聘により、ユネスコ無形文化遺産であるラトヴィア「歌と踊りの祭典」に出演。

また、2011年に初のCD、特別演奏会「宇野功芳 叙情の世界」を、2012年には第2CD「宇野功芳 叙情の世界2」をリリースし、レコード芸術特選盤などに選出される。201710月に松原千振が音楽監督に就任。澄みきった密度の高い合唱は、美しい神戸ハーモニーとして高い評価を得ている。