主催公演情報

音楽発売中主催公演

神戸市混声合唱団 春の定期演奏会 トヌ・カリユステ+神戸市混声合唱団 ―ロマン派から現代へ、エストニアの場合―

開催日時 3月10日(日)14:00開演(13:30開場)
会場 中ホール
チケット 一般4,000円 U25(25歳以下)1,000円
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※U25は神戸文化ホールプレイガイドのみの販売です。
※U25をお求めの方は年齢確認の出来る証明書をご提示ください。
※やむを得ず、出演者・プログラムを変更する場合がございます。
チケット発売 会員先行:2018年11月11日
一般発売:2018年11月18日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349 (10:00~18:00 施設点検日は除く)
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:127-180)
ローソンチケット (Lコード:52521)
イープラス
CNプレイガイド
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300 (10:00~18:00 年末年始は除く)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団 神戸文化ホール
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349

プログラム

J.ブラームス:2つのモテットOp.74より 第1曲 何故、悩む者に光を贈るのか?

C.クレーク:ダヴィデの詩編集より

E.S.トゥール:さすらい人の夜のうた

A.ペルト:勝利の後で

V.トルミス:ヴォティクの婚礼の歌   ほか

出演者

指揮:トヌ・カリユステ

1953EU・エストニア人指揮者。自国での勉学の後、エストニアフィルハーモニー室内合唱団を創設した。1970年代後半から、この国の合唱作品を国際的に拡め、合唱の国の指揮者としての役割を担い始めた。特にエストニア人作曲家ヴェリヨ・トルミス(1930-2017)、アルヴォ・ペルト(1935-)の作品の演奏に努め、世界の合唱団のレパートリーに定着させた。1991年、エストニアフィルハーモニー室内合唱団と共に初来日し、日本合唱界に新しい合唱音楽を示し、更に1998年、スウェーデン放送合唱団の初来日に指揮者として同行した。その際、アルフレート・シュニトケの合唱曲を演奏し、大きな刺激を与えている。これまでに、オランダ室内合唱団、スウェーデン放送合唱団等で主席指揮者を務め、トルミス、ペルト、タネーイェフ、シュニトケ、ペンデレッキ等の合唱音楽をCD化している。

神戸市混声合唱団

1989年に神戸市により設立された日本を代表するプロフェッショナルの合唱団。神戸を拠点に童謡・唱歌、日本歌曲、外国歌曲、オペラ、シャンソンまで豊富なレパートリーをもち、市民に身近な合唱団として親しまれ「音楽のまち神戸」推進に大きな役割を果たしている。2005年には、ウラディーミル・アシュケナージ指揮、NHK交響楽団と「レクイエム」(阪神・淡路大震災10年)を共演。2010年、合唱の国ラトヴィア(リガ市)で世界的に有名な室内合唱団「アヴェ・ソル」とジョイントコンサートを行い、姉妹合唱団協定を締結。20137 月、リガ市からの招聘により、ユネスコ無形文化遺産であるラトヴィア「歌と踊りの祭典」に出演。また、2011年に初のCD、特別演奏会「宇野功芳 叙情の世界」を、2012年には第2CD「宇野功芳 叙情の世界2」をリリースし、レコード芸術特選盤などに選出される。201710月に松原千振が音楽監督に就任。澄みきった密度の高い合唱は、美しい神戸ハーモニーとして高い評価を得ている。