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神戸国際芸術祭2012 ウィーンとプラハの音楽

更新日:2012/9/13(木)

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日程:2012/10/30(火)16:30開演 ・ 11/03(土・祝)15:00開演

会場:北神区民センターありまホール ・ 舞子ビラ神戸あじさいホール

出演者:アンサンブル・ラロ(ピアノ四重奏団)、ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)、川田知子(ヴァイオリン)

 

1.開催趣旨・概要

神戸国際芸術祭は、市民に上質な室内楽を身近に鑑賞する機会を提供するとともに、音楽を通じた国際交流・教育普及・地域活性化を図り、「神戸文化創生都市」の実現に寄与することを目的に、2006年より開催しています。

ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルで活躍するヘーデンボルク・直樹を音楽顧問に迎え、世界で活躍する国内外の演奏家を招聘して行ってきた神戸国際芸術祭。7回目となる今年は、「ウィーンとプラハの音楽」と題して、ブラームス、スーク、ドヴォルザークを取り上げます。

 

2.コンサートの詳細

コンサート①
2012年 10月30日(火曜) 16時30分開演(16時開場)
会場:北神区民センターありまホール

プログラム:
J. ブラームス  三重奏曲 イ短調 Op.114
W. A. モーツァルト  クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
※約1時間のコンサート(休憩なし)

料金:
一般  前売1,500円、当日2,000円
ペア(同一公演2枚組) 前売2,000円(前売のみ)
学生  前売1,000円、当日1,500円

 

コンサート②
2012年11月3日(土曜・祝日) 15時開演(14時30分開場)
会場:舞子ビラ神戸あじさいホール

プログラム:
J. ブラームス  クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115
J. スーク  エレジー Op.23
A. ドヴォルザーク  ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 Op.87
※約2時間のコンサート(休憩あり)

料金:
一般  前売2,500円、当日3,000円
ペア(同一公演2枚組) 前売4,000円(前売のみ)
学生  前売1,000円、当日1,500円

 

≪チケット発売箇所≫
 神戸文化ホールプレイガイド(TEL 078-351-3349)
 ローソンチケット(TEL 0570-084-005/Lコード55319)
 北神区民センター(10月30日分のみ)
 シーサイドホテル舞子ビラ神戸フロント(11月3日分のみ)

 

3. 出演者

ヘーデンボルク・直樹 / 音楽顧問 チェロ
オーストリア・ザルツブルク出身。ハインリッヒ・シフの下で研鑽を積む。1993年「若い音楽家のための国際チェロコンクール」(伊)優勝。2007年にはアイゼナハ歌劇場(独)のソリスト・イン・レジデンスを務め、音楽総監督の阪哲朗と共に演奏を行った。現在ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルで活躍。2006年より神戸国際芸術祭の音楽顧問を務める。

 

ダニエル・オッテンザマー / クラリネット
オーストリア・ウィーン出身。父・エルンスト(ウィーン・フィル首席奏者)と弟・アンドレアス(ベルリン・フィル首席奏者)と共にクラリネット奏者一家として知られる。今シーズンはサントリーホールにてNHK交響楽団(ロリン・マゼール指揮)との共演が決まっている。現在ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フィル首席奏者として活躍。

 

ダイアナ・ケトラー / ピアノ
ラトビア・リガ出身。モーツァルテウム音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーを最優秀で卒業。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の芸術監督を務めるほか、樫本大進ら日本人演奏家との共演も多い。2007年に遠藤真理とCD録音(エイベックス)も行った。2008年にはラトビア政府から功績を称えられて表彰を受ける。現在ロンドン・ロイヤルアカデミー教授。

 

アレクサンダー・シトコヴェツキー / ヴァイオリン
ロシア・モスクワ出身。メニューイン音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーで学ぶ。2011年「プレミオ・トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール」(伊)優勝。室内楽の演奏活動にも積極的で、シトコヴェツキー・ピアノ・トリオを結成。ラ・フォルジュルネ(仏)や樫本大進が芸術監督を務める赤穂国際音楽祭ル・ポンにも出演している。

 

川田知子 / ヴァイオリン
東京藝術大学を首席卒業。1991年「第5回シュポア国際コンクール」(独)優勝。NHK交響楽団など様々な国内外のオーケストラとソリストとして共演。2002年、札幌およびトッパンホールでイザイの無伴奏ソナタ全6曲を演奏し、絶賛される。ソリストとしての活動のほか、室内楽でもTOMOカルテット、Kitaraホールカルテット、ジャパン・チェンバー・オーケストラでも活躍。

 

ラズヴァン・ポポヴィッチ / ヴィオラ
ルーマニア・ブカレスト出身。モーツァルテウム音楽院、パリ音楽院、フライブルク音楽大学を最優秀で卒業。シャンゼリゼ劇場(仏)、ケルン・フィルハーモニー(独)、バーデン・バーデン祝祭劇場(独)にソリストとして、また数々のオーケストラで客演首席奏者として出演。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の総合監督、2006年よりブカレスト「SoNoRo」音楽祭の芸術監督を務める。

 

アンサンブル・ラロ / ピアノ四重奏団
2004年に結成。ダイアナ・ケトラー(Pf)、アレクサンダー・シトコヴェツキー(Vn)、ラズヴァン・ポポヴィッチ(Vla)、ヘーデンボルク・直樹(Vc)によるピアノ四重奏団を核とした、ヨーロッパで活躍する若手音楽家を交えて構成される室内合奏団。結成以来、ヨーロッパ各地の音楽祭を中心に活躍し、大成功を収めている。これまでに『Songs and Dances of Life』(2007)、『Canti Drammatici』(2008)、『Anotimpurile – The Seasons』(2009)の3枚のCDがリリースされている。

 

 

4.主催 及び 連絡先
公益財団法人 神戸市民文化振興財団 ・ 神戸国際芸術祭実行委員会
〒650-0017 神戸市中央区楠町4丁目2-2 神戸文化ホール内
TEL:078-351-3597     FAX:078‐351-3121

 


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