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    神戸国際芸術祭2013 ウィーンとプラハの音楽II

    更新日:2013/8/16(金)

    kobe-omote
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    日程:2013/10/08(火)16:30開演 ・ 10/10(木)19:00開演

    会場:北神区民センターありまホール ・ 舞子ビラ神戸あじさいホール

    出演者:アンサンブル・ラロ(ピアノ四重奏団)、川田知子(ヴァイオリン)、瀧村依里(ヴァイオリン)

     

     

    神戸で愛されて8年目。
    世界のオーケストラ、音楽祭等で活躍する音楽家たちが
    神戸に集まり、創り上げる室内楽の祭典!

     

    1.開催趣旨・概要

    神戸国際芸術祭は、市民に上質な室内楽を身近に鑑賞する機会を提供するとともに、音楽を通じた国際交流・教育普及・地域活性化を図り、「神戸文化創生都市」の実現に寄与することを目的に、2006年より開催しています。

    ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルで活躍するヘーデンボルク・直樹を音楽顧問に迎え、世界で活躍する国内外の演奏家を招聘して行ってきた神戸国際芸術祭。8回目となる今年は、「ウィーンとプラハの音楽」と題して、ブラームス、スーク、ドヴォルザークの名曲を紹介します。

    今回は、神戸市出身でウィーン国立音楽大学大学院に留学し今年帰国した瀧村依里を、10日のゲストメンバーに迎え、充実したプログラムをお届けします。

     

    2.コンサートの詳細

    コンサート①
    2013年 10月8日(火曜) 16時30分開演(16時開場)
    会場:北神区民センターありまホール

    プログラム:
    J. スーク  ピアノ四重奏曲 イ短調 Op.1
    A. ドヴォルザーク  ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81
    ※約1時間のコンサート(休憩なし)

    料金:
    一般  前売1,500円、当日2,000円
    ペア(同一公演2枚組) 前売2,000円(前売のみ)
    学生  前売1,000円、当日1,500円

     

    コンサート②
    2013年10月10日(木曜) 19時開演(18時30分開場)
    会場:舞子ビラ神戸あじさいホール

    プログラム:
    J. ブラームス  ピアノ四重奏曲 第2番 イ長調 Op.26
    J. ブラームス  ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34
    ※約2時間のコンサート(休憩あり)

    料金:
    一般  前売2,500円、当日3,000円
    ペア(同一公演2枚組) 前売4,000円(前売のみ)
    学生  前売1,000円、当日1,500円

     

    ≪チケット発売箇所≫
     神戸文化ホールプレイガイド(TEL 078-351-3349)
     ローソンチケット(TEL 0570-084-005/Lコード53034)
     北神区民センター(10月8日分のみ)
     シーサイドホテル舞子ビラ神戸フロント(10月10日分のみ)

     

    3. 出演者

    ヘーデンボルク・直樹 / 音楽顧問 チェロ
    オーストリア・ザルツブルク出身。ハインリッヒ・シフの下で研鑽を積む。1993年「若い音楽家のための国際チェロコンクール」(伊)優勝。2007年にはアイゼナハ歌劇場(独)のソリスト・イン・レジデンスを務め、音楽総監督の阪哲朗と共に演奏を行った。現在ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルで活躍。2006年より神戸国際芸術祭の音楽顧問を務める。

     

    ダイアナ・ケトラー / ピアノ
    ラトビア・リガ出身。モーツァルテウム音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーを最優秀で卒業し、2003年には同アカデミー最高名誉賞を受賞。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の芸術監督を務めるほか、樫本大進、川畠成道ら日本人演奏家との共演も多い。2008年にはラトヴィア政府から功績を称えられて表彰を受ける。現在ロンドン・ロイヤルアカデミー教授。

     

    アレクサンダー・シトコヴェツキー / ヴァイオリン
    ロシア・モスクワ出身。メニューインに見出され、8歳でソロデビュー。メニューイン音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーで学ぶ。2011年「プレミオ・トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール」(伊)優勝。同年シトコヴェツキー・トリオを結成。ラ・フォルジュルネ(仏)や樫本大進が芸術監督を務める赤穂国際音楽祭ル・ポンにも出演している。英国在住。

     

    川田知子 / ヴァイオリン
    東京藝術大学を首席卒業。1991年「第5回シュポア国際コンクール」(独)優勝。NHK交響楽団など様々な国内外のオーケストラとソリストとして共演。2002年、札幌およびトッパンホールでイザイの無伴奏ソナタ全6曲を演奏し、絶賛される。室内楽の活動にも積極的で、神戸国際芸術祭には第1回目の2006年より毎年出演。Ensemble RAROとのアンサンブルにも円熟味を増してきた。

     

    瀧村依里 / ヴァイオリン
    神戸市出身。東京藝術大学を首席卒業、同大学院修了。学内にて安宅賞、アカンサス賞、三菱地所賞受賞。第54回全日本学生音楽コンクール、第8回フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール、第77回に本音楽コンクール等にて優勝。ウィーン国立音楽大学大学院に留学。今年7月に帰国し、今後の活躍が期待される新人のひとりである。神戸国際芸術祭への出演は2010年に引き続き、2度目。

     

    ラズヴァン・ポポヴィッチ/ ヴィオラ
    ルーマニア・ブカレスト出身。モーツァルテウム音楽院でペーター・ランガートナーに師事。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の総合監督、2006年よりブカレスト「SoNoRo」音楽祭の芸術監督を務め、樫本大進やアリーナ・ポゴストキーナら世界で活躍する演奏家を招聘している。マスタークラスでの指導力にも優れ、多くの演奏家から熱い信頼を得ている。ドイツ在住。

     

    アンサンブル・ラロ / ピアノ四重奏団
    2004年に結成。ダイアナ・ケトラー(Pf)、アレクサンダー・シトコヴェツキー(Vn)、ラズヴァン・ポポヴィッチ(Vla)、ヘーデンボルク・直樹(Vc)によるピアノ四重奏団を核とした、ヨーロッパで活躍する若手音楽家を交えて構成される室内合奏団。結成以来、ヨーロッパ各地の音楽祭を中心に活躍し、大成功を収めている。これまでに『Songs and Dances of Life』(2007)、『Canti Drammatici』(2008)、『Anotimpurile – The Seasons』(2009)、『DOHNAHYI DVORAK SUK』(2013)の4枚のCDがリリースされている。

     

     

    4.主催 及び 連絡先
    公益財団法人 神戸市民文化振興財団 ・ 神戸国際芸術祭実行委員会
    〒650-0017 神戸市中央区楠町4丁目2-2 神戸文化ホール内
    TEL:078-351-3597     FAX:078‐351-3121

     


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