北神区民センター

  • 神戸市民文化振興財団 公式Facebook
  • 市民の第九2017 公式Facebook
  • 施設情報・空室情報

    ◆広告

    バナー広告のご案内

    神戸国際芸術祭2014

    更新日:2014/6/16(月)

    26-1 kobe-omote go
    PDFデータのダウンロードこちら

    日程:2014/09/30(火)・10/4(土) 両日とも16:00開演

    会場:北神区民センターありまホール ・神戸文化ホール中ホール

    出演者:アンサンブル・ラロ(ピアノ四重奏団)、川田知子(ヴァイオリン)、鈴木康浩(ヴィオラ)、高木慶太(チェロ)

     

     

    神戸で愛されて9年目。
    世界のオーケストラ、音楽祭等で活躍する音楽家たちが
    神戸に集まり、創り上げる室内楽の祭典!

    今年は待望の神戸文化ホール公演が決定!!
    ヨーロッパ室内楽の真髄を、味わってみませんか。

     

    1.音楽顧問・出演

      ヘーデンボルク・直樹(ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 チェロ奏者)

     

    2.プログラムの詳細

    コンサート① ピアノ四重奏の愉しみ

    2014年 9月30日(火曜) 16時開演(15時30分開場)
    会場:北神区民センターありまホール

    プログラム:
    A. ドヴォルザーク  ピアノ四重奏曲 第1番 ニ長調 Op.23
    G. フォーレ  ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15
    ※約1時間のコンサート(休憩なし)

    料金:
    一般  前売1,500円、当日2,000円
    ペア(同一公演2枚組) 前売2,000円(前売のみ)
    学生  前売1,000円、当日1,500円

     

    コンサート② R.シュトラウス・イヤーに贈る渾身のプログラム

    2014年10月4日(土曜) 16時開演(15時30分開場)
    会場:神戸文化ホール中ホール

    プログラム:
    R. シュトラウス  弦楽六重奏のためのカプリッチョ Op.85
    R. シュトラウス  ピアノ四重奏曲 ハ短調 Op.13
    J. ブラームス  弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 Op.36
    ※約2時間のコンサート(休憩あり)

    料金:
    一般  前売3,500円、当日4,000円
    ペア(同一公演2枚組) 前売6,000円(前売のみ)
    学生  前売1,000円、当日1,500円

     

    ≪チケット発売箇所≫
     神戸文化ホールプレイガイド(TEL 078-351-3349)
     ローソンチケット(TEL 0570-084-005/Lコード9月30日公演56508/10月4日公演56518)
     北神区民センター(9月30日分のみ)

     

    3. 出演者

    ヘーデンボルク・直樹 / 音楽顧問 チェロ
    オーストリア・ザルツブルク出身。ハインリッヒ・シフの下で研鑽を積む。1993年「若い音楽家のための国際チェロコンクール」(伊)優勝。2007年にはアイゼナハ歌劇場(独)のソリスト・イン・レジデンスを務め、音楽総監督の阪哲朗と共に演奏を行った。現在ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルで活躍。2006年より神戸国際芸術祭の音楽顧問を務める。

     

    ダイアナ・ケトラー / ピアノ
    ラトビア・リガ出身。モーツァルテウム音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーを最優秀で卒業し、2003年には同アカデミー最高名誉賞を受賞。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の芸術監督を務めるほか、樫本大進、川畠成道ら日本人演奏家との共演も多い。2008年にはラトヴィア政府から功績を称えられて表彰を受ける。現在ロンドン・ロイヤルアカデミー教授。

     

    アレクサンダー・シトコヴェツキー / ヴァイオリン
    ロシア・モスクワ出身。メニューインに見出され、8歳でソロデビュー。メニューイン音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーで学ぶ。2011年「プレミオ・トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール」(伊)優勝。同年シトコヴェツキー・トリオを結成。ラ・フォルジュルネ(仏)や樫本大進が芸術監督を務める赤穂国際音楽祭ル・ポンにも出演している。英国在住。

     

    川田知子 / ヴァイオリン
    東京藝術大学を首席卒業。1991年「第5回シュポア国際コンクール」(独)優勝。NHK交響楽団など様々な国内外のオーケストラとソリストとして共演。2002年、札幌およびトッパンホールでイザイの無伴奏ソナタ全6曲を演奏し、絶賛される。室内楽の活動にも積極的で、神戸国際芸術祭には第1回目の2006年より毎年出演。Ensemble RAROとのアンサンブルにも円熟味を増してきた。

     

    ラズヴァン・ポポヴィッチ/ ヴィオラ
    ルーマニア・ブカレスト出身。モーツァルテウム音楽院でペーター・ランガートナーに師事。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の総合監督、2006年よりブカレスト「SoNoRo」音楽祭の芸術監督を務め、樫本大進やアリーナ・ポゴストキーナら世界で活躍する演奏家を招聘している。マスタークラスでの指導力にも優れ、多くの演奏家から熱い信頼を得ている。ドイツ在住。

     

    鈴木康浩/ヴィオラ
    5歳よりヴァイオリンを始める。辰巳明子氏に師事。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。卒業後ヴィオラに転向、岡田伸夫氏に師事。第12回宝塚ヴェガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。2003年にはクラズィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。昭和音楽大学、桐朋学園大学で後進の指導にもあたる。現在、読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者。

     

    高木慶太/チェロ
    6才よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学卒業。同大学院大学を経て2007年春ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。第74回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。ドミニコ・ガブリエリチェロコンクール第3位入賞。2001年いしかわミュージックアカデミーにてIMA賞受賞。
    第106回日演連新人演奏会において札幌交響楽団と共演。読売日本交響楽団チェロ奏者。

     

    アンサンブル・ラロ / ピアノ四重奏団
    2004年に結成。ダイアナ・ケトラー(Pf)、アレクサンダー・シトコヴェツキー(Vn)、ラズヴァン・ポポヴィッチ(Vla)、ヘーデンボルク・直樹(Vc)によるピアノ四重奏団を核とした、ヨーロッパで活躍する若手音楽家を交えて構成される室内合奏団。結成以来、ヨーロッパ各地の音楽祭を中心に活躍し、大成功を収めている。これまでに『Songs and Dances of Life』(2007)、『Canti Drammatici』(2008)、『Anotimpurile – The Seasons』(2009)、『DOHNAHYI DVORAK SUK』(2013)の4枚のCDがリリースされている。

     

     

    4.主催 及び 連絡先
    公益財団法人 神戸市民文化振興財団 ・ 神戸国際芸術祭実行委員会
    〒650-0017 神戸市中央区楠町4丁目2-2 神戸文化ホール内
    TEL:078-351-3597     FAX:078‐351-3121

     


    ページの先頭へ戻る