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    神戸国際芸術祭2016 楽しい♪本気の室内楽

    更新日:2016/7/22(金)

    日程:2016/10/15(土)14時開演(北神区民センターありまホール)

    室内楽は、クラシック音楽の中でも、少人数で演奏するアンサンブルのこと。
    オーケストラとは違って、演奏家の個性が際立ち、ソロ演奏とは違った
    豊かなハーモニーが紡ぎだされます。

    モーツァルトとブラームスの、室内楽の王道で親しみやすい曲を
    第一線で活躍する音楽家たちの演奏でどうぞ。

    クラシック初心者の方も、室内楽大ファンの方も、満足できる演奏会です。

     

    1.音楽顧問・出演
    ヘーデンボルク・直樹
    (ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 チェロ奏者)

     

    2.日時・会場
    2016年10月15日(土曜)14時開演(13時30分開場)
    北神区民センターありまホール

     

    3.プログラムの詳細 チラシのダウンロードはこちらから
    ブラームス
    ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40

    モーツァルト
    弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 KV515

    ※約1時間のコンサート(休憩なし)

     

    4.料金(自由席):
    前売1,300円、当日1,500円

     

    ≪チケット発売箇所≫
    北神区民センター(TEL 078-987-3400)
    神戸文化ホールプレイガイド(TEL 078-351-3349)
    ローソンチケット(TEL 0570-084-005) Lコード54479
    チケットぴあ(TEL 0570-02-9999) Pコード300-848

    ≪メールでのお申込も承ります≫
    タイトルを「神戸国際芸術祭2016チケット申込」とし、ご希望の「公演日」・「券種」・「枚数」のほか、お名前、ご住所、お電話番号を明記のうえ、下記アドレスにお申込ください。
    kobemusicfestival@kobe-bunka.jp

    ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております
    ※やむを得ず、出演者・プログラムが変更となる場合がございます。ご了承ください。

     

    5. 出演者

    アンサンブル・ラロ / ピアノ四重奏団

    2004年に結成。ダイアナ・ケトラー(Pf)、アレクサンダー・シトコヴェツキー(Vn)、ラズヴァン・ポポヴィッチ(Vla)、ヘーデンボルク・直樹(Vc)によるピアノ四重奏団を核とした、ヨーロッパで活躍する若手音楽家を交えて構成される室内合奏団。ヨーロッパにおける室内楽の豊かな伝統と、革新的なアプローチを結合したダイナミックな演奏は、一度聴いたものを虜にする。

    結成以来、ヨーロッパ各地の音楽祭を中心に活躍し、大成功を収めている。なかでも、バイエルン・ラジオにより収録された演奏は、NHKほか、世界各地で放送された。2009年、2014年にはウィーン・コンツェルトハウス、2010年カーネギーホール等にも招聘され、高い評価を得ている。

    これまでに『Songs and Dances of Life』(2007)、『Canti Drammatici』(2008)、『Anotimpurile – The Seasons』(2009)、『Love Songs』(2012)、『DOHNAHYI DVORAK SUK』(2013)、『lived and dreamed – Dvrac Janacek Suk』(2015)の6枚のCDがリリースされている。

    ヘーデンボルク・直樹 / 音楽顧問 チェロ
    オーストリア・ザルツブルク出身。ハインリッヒ・シフの下で研鑽を積む。1993年「若い音楽家のための国際チェロコンクール」(伊)優勝。2007年にはアイゼナハ歌劇場(独)のソリスト・イン・レジデンスを務め、音楽総監督の阪哲朗と共に演奏を行った。ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席チェロ奏者を経て、現在ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルハーモニー管弦楽団正団員。2006年より神戸国際芸術祭の音楽顧問を務める。

     

    ダイアナ・ケトラー / ピアノ
    ラトビア・リガ出身。モーツァルテウム音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーを最優秀で卒業し、2003年には同アカデミー最高名誉賞を受賞。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の芸術監督を務めるほか、樫本大進、川畠成道ら日本人演奏家との共演も多い。2008年にはラトヴィア政府から功績を称えられて表彰を受ける。現在ロンドン・ロイヤルアカデミー教授。

     

    アレクサンダー・シトコヴェツキー / ヴァイオリン
    ロシア・モスクワ出身。メニューインに見出され、8歳でソロデビュー。メニューイン音楽院、ロンドン・ロイヤルアカデミーで学ぶ。2011年「プレミオ・トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール」(伊)優勝。同年シトコヴェツキー・トリオを結成。ラ・フォルジュルネ(仏)や樫本大進が芸術監督を務める赤穂国際音楽祭ル・ポンにも出演している。英国在住。

     

    ラズヴァン・ポポヴィッチ/ ヴィオラ
    ルーマニア・ブカレスト出身。モーツァルテウム音楽院でペーター・ランガートナーに師事。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の総合監督、2006年よりブカレスト「SoNoRo」音楽祭の芸術監督を務め、樫本大進やアリーナ・ポゴストキーナら世界で活躍する演奏家を招聘している。マスタークラスでの指導力にも優れ、多くの演奏家から熱い信頼を得ている。ドイツ在住。


    川田知子
    / ヴァイオリン
    東京藝術大学を首席卒業。1991年第5回シュポア国際コンクール(独)優勝。NHK交響楽団など様々な国内外のオーケストラと共演。2003年度、第33回エクソンモービル音楽賞受賞、洋楽部門奨励賞受賞。ソリストとしての活動のほか、室内楽の演奏にも積極的で、神戸国際芸術祭には第1回の2006年より毎年出演している。

    鈴木康浩/ヴィオラ
    5歳からヴァイオリンを始める。桐朋学園大学卒業後、ヴィオラに転向。岡田伸夫氏に師事。第12回宝塚ベガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。昭和音楽大学、桐朋学園大学で後進の指導にもあたる。現在、読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者。

     

    福川伸陽 / ホルン
    第77回日本音楽コンクール第1位。これまでに小林研一郎、沼尻竜典、下野竜也などの指揮で、日本フィル、東京フィル、京都市交響楽団等と共演。またライナー・キュッヒルや、ハインツ・ホリガーと共演するなど、国内外の演奏家からの信頼も厚い。ホルンのレパートリー拡大をライフワークとして、作曲家への委嘱や世界初演を積極的に行っている。現在NHK交響楽団首席ホルン奏者。

     

     6.主催等
    [主催]
    (公財)神戸市民文化振興財団 北神区民センター、神戸国際芸術祭実行委員会

    [助成]
    (一財)地域創造

    [後援]
    神戸大学大学院国際文化学研究推進センター(予定)

     

    7.連絡先(事務局)
    公益財団法人 神戸市民文化振興財団
    〒650-0017 神戸市中央区楠町4丁目2-2 神戸文化ホール内
    TEL:078-351-3597     FAX:078‐351-3121

     

    ≪神戸国際芸術祭とは?≫
    2006年から開催。音楽顧問であるヘーデンボルク・直樹(ウィーンフィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者)の呼びかけで、ピアノ四重奏団アンサンブル・ラロを中心に、国内外の第一線で活躍する音楽家たちが神戸に集結。思わず引き込まれてしまう本当にいい音楽を、身近に楽しんでもらえるよう、大学や市民ボランティアも一緒に活動している。2015年には、神戸市室内合奏団とのコラボレーションにも取り組み、2016年は、神戸市室内合奏団、神戸市混声合唱団、アンサンブル・ラロの三者による1ヶ月10公演の「神戸秋の音楽祭」が実現する。

    神戸国際芸術祭2016
    10月15日(土)14時開演@北神区民センターありまホール 「楽しい本気の室内楽」
    10月16日(日)16時開演@舞子ビラ神戸あじさいホール 「管楽器の彩り」
    10月19日(水)19時開演@神戸文化ホール中ホール 「錦秋の響き」


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