
親子で土に触れながら、ものづくりの楽しさを体験してみませんか?
このワークショップでは、オーブンで焼ける陶芸用粘土を使い、親子それぞれがオリジナルの植木鉢を制作します。形や模様を工夫して、世界にひとつだけの作品を作ることができます。
陶芸が初めての方でも大丈夫。講師が制作のポイントをわかりやすくお伝えし、一人ひとりの作品づくりをサポートします。
夏休みの思い出づくりや自由研究のきっかけにもおすすめです。ぜひお気軽にご参加ください。
■主催:神戸市立中央区文化センター 協力:C.A.P.(芸術と計画会議)
【制作内容】
・オーブン粘土による植木鉢づくり
・参加者1人につき作品1点制作
(親子でそれぞれ1作品ずつ制作)
■お申込み
神戸市立中央区文化センター(神戸市中央区東町115番地)
10階窓口もしくはお電話にて受付 ※先着順
TEL:078-381-7899
(城野 いつこ)
兵庫県を拠点に活動する陶芸作家。動物のオブジェや食器を中心に制作している。「見た方が思わず笑顔になる作品づくり」をテーマに活動している。
(永田 康子)
栃木県宇都宮市出身。益子焼に囲まれた環境で育つ。神戸で陶芸を学び、その後京都芸術大学通信教育部を卒業。現在はC.A.P.にて仲間とともに作陶活動を続けている。
(上原 真衣)
嵯峨美術大学卒業。卒業後はCAPクレイスタジオにて作品制作を開始。絵画教室アシスタントを経て、現在は保育士として勤務しながら子ども向けワークショップやオブジェ制作を行っている。