主催公演情報

音楽発売中主催公演

神戸市室内管弦楽団・神戸市混声合唱団 合同定期演奏会  “プーランク讃”

開催日時 2022年11月13日(日) 15:00開演(14:15開場)
会場 大ホール
チケット 【全席指定】S席:5,000円 A席:2,000円 U25(25歳以下):1,000円



※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットの方は、入場時に年齢確認が出来る証明書等の提示が必要です。

チケット発売 会員先行:2022年7月15日
一般発売:2022年7月22日
チケット取り扱い 神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:221-208)
ローソンチケット (Lコード:53020)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)・独立行政法人日本芸術文化振興会
公益財団法人朝日新聞文化財団
公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

魂を揺さぶる名作を、神戸で!

~チケットのご購入について~お客様へのお願い~

★本公演は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催いたします。

 チケットご購入の際は、必ず以下の内容をよくお読みになり、ご了承の上、ご購入ください。

お客様へのお願い

 

 

 

 

プログラム

 

 ♪ プーランク:「スターバト・マーテル」 FP148  

         「グローリア」 FP177

          <日本語字幕付>

  

出演者

<指揮>佐藤 正浩

福島県出身。東京藝術大学で声楽を学んだ後、ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科に進み修士課程を修了、サンフランシスコ歌劇場、リヨン国立歌劇場のコレペティトゥアとして活躍する。パリ・シャトレ劇場では副指揮者を務めながら、イギリス・ダーティントン音楽祭でオペラ指揮デビュー、日本では新国立劇場を始め、東京二期会、藤原歌劇団、日生劇場等で指揮し注目を集める。2014年から東京芸術劇場でコンサートオペラシリーズを担当、上演機会の少ない作品を次々と取り上げ話題になり、ビゼー『ジャミレ』『アルルの女』(劇音楽全曲版)は CDとして リリースされている。オペラ公演を通し三菱UFJ信託音楽賞、佐川吉男音楽賞を受賞。東京藝術大学、武蔵野音楽大学にて後進の指導にあたる。慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団常任指揮者、ザ・オペラ・バンド音楽監督、神戸市混声合唱団音楽監督。

 

 

<ソプラノ>中村 恵理

兵庫県出身。2008年英国ロイヤル・オペラにデビュー。2010年から6年間にわたりバイエルン国立歌劇場の専属歌手として数々のオペラで主要キャストを務める。その他、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ザルツブルグ州立歌劇場など客演多数。2019年には東京文化会館と新国立劇場が連携して開催されたプロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20」の『トゥーランドット』リュー役で出演し絶賛を博す。続いて202112月には新国立劇場『蝶々夫人』題名役、2022年3月新国立劇場『椿姫』ヴィオレッタ役、さらには6-7月の英国ロイヤル・オペラ『蝶々夫人』題名役で出演し、その圧巻の舞台が大きな話題となった。2012年度アリオン賞、2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、2017年JXTG音楽賞洋楽部門奨励賞、2017年度兵庫県芸術奨励賞の各賞を受賞。大阪音楽大学客員教授、東京音楽大学非常勤講師。

 

 

<合唱>神戸市混声合唱団

1989年に神戸市が設立した、日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。密度が高く澄みきった美しいハーモニーは高い評価を得ている。ラトヴィアの室内合唱団「アヴェ・ソル」とは姉妹合唱団協定を締結した。神戸文化ホールの専属団体であり、年に2回の定期演奏会のほか、姉妹団体である神戸市室内管弦楽団との合同演奏会も行う。音楽監督・佐藤正浩とともにさらなる飛躍に努め、文化振興や社会公益活動にも注力している。

 

 

<管弦楽> 神戸市室内管弦楽団

1981年、神戸市が実力派の弦楽器奏者たちを集めて室内合奏団として設立。ゲルハルト・ボッセや岡山潔などを音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねる。2018年に管楽器群を加えて室内管弦楽団となった。2021年に鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。神戸文化ホールを拠点に、定期演奏会、姉妹団体である神戸市混声合唱団との合同定期演奏会の他、地域へのクラシック音楽普及など、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。