主催公演情報

音楽主催公演

ベートーヴェンの森 第5回

開催日時 2020年10月10日(土) 15:00開演(14:30開場)
会場 中ホール
チケット 【全席指定】S席:4,000円 A席:3,000円 U25(25歳以下):1,000円
※「ベートーヴェンの森」 第5回(10/10)・第3回(12/2)【振替公演】・第2回(1/6)【振替公演】・第6回(1/10)・第4回(6/27)【振替公演】の5公演(神戸)がセットになったお得な《通し券》もあり!
【S席限定:15,000円 <発売期間~10/9まで>・神戸文化ホール(窓口及びオンライン)のみで販売】

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットは、神戸文化ホールプレイガイドのみでの販売です。
※今後の状況によりましては、座席数の増席販売を予定しており、当初の座席よりも良席がでてくる可能性もございます。予めご了承ください。
チケット発売 会員先行:2020年7月3日
一般発売:2020年7月10日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349 (10:00~17:30 施設点検日は除く)
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:183-626)
ローソンチケット (Lコード:52032)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300 (10:00~18:00 年末年始は除く)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
助成 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業/独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349

★本公演は、新型コロナウイルス感染予防策を講じて開催いたします。

 チケットご購入の際は、必ず以下の内容をよくお読みになり、ご了承の上、ご購入ください。

お客様へのお願い

プログラム

ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58

交響曲 第3番 変ホ長調 作品55『英雄』

出演者

<指揮>下野 竜也

©Naoya Yamaguchi

広島交響楽団音楽総監督(20174月〜)、広島ウインド・オーケストラ音楽監督(20111月〜)。

鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びる。

国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、シリコンバレー響、バルセロナ響など国際舞台での活躍が目覚ましい。

これまでに読売日本交響楽団初代正指揮者、同首席客演指揮者、京都市交響楽団常任客演指揮者、同常任首席客演指揮者を歴任。

出光音楽賞、新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、芸術選奨文部科学大臣賞、MBC賞、東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、南日本文化賞特別賞などを受賞。

京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授、東京音楽大学吹奏楽アカデミー特任教授、東京藝術大学音楽学部指揮科非常勤講師として後進の指導にもあたる。

太鼓芸能集団「鼓童」ミュージックアドバイザー。

鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。

公式ホームページ http://www.tatsuyashimono.com/

<ピアノ>シャイ・ウォスナー

©Marco Borggreve

イスラエル生まれ。ニューヨーク在住。

幼い頃から幅広く音楽教育を受け、エマニュエル・クラソフスキーにピアノを、アンドレ・ ハイデュに作曲・理論・即興を師事する。その後、ジュリアード音楽院でエマニュエル・アックスも師事。

これまでに、D.バレンボイム、J.コンロン、A.ギルバート、J.ジャッド、Z.メータ、P.ウンジャン、L.スラットキン、Y.P.トルトリエなど、著名な指揮者と共演。アトランタ、シカゴ、クリーブランド、フィラデルフィア、サンフランシスコなど、アメリカ国内の名だたるオーケストラや、BBC響、バルセロナ響、フランクフルト放送響、ベルリン国立管などの欧州の主要オーケストラとも共演している。また、ボードン、ラヴィニアをはじめ、数多くの音楽祭にも出演している。

その卓越した芸術性、絶対的な音楽性、そしてベートーヴェンやシューベルトからリゲティ、現代作品に至るまで、幅広いレパートリーで聴かせる洞察に満ちた演奏は、世界中から高い評価を得ている。

リンカーン・センターのマーティン・E・シーガル賞、エイブリー・フィッシャー・キャリア賞、ボルレッティ=ブイトニー財団賞を受賞。

<室内楽>神戸市室内管弦楽団

神戸市室内管弦楽団は、1981年、実力派の弦楽器奏者たちを集めて神戸市によって設立。以来、神戸、大阪、東京、札幌などを中心に、しばしば管楽器も加えた編成による質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開してきた。バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品も意欲的に取り上げてきた。また、定期演奏会以外にもクラシック音楽普及のための様々な公演活動を精力的に行っている。2000年、巨匠ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてからの14年間で、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、日本を代表する室内合奏団へと成長した。毎年のシーズン・プログラムは充実した内容の魅力あふれる選曲で各方面からの注目を集め、説得力ある演奏は高い評価を受けている。2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任。ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団から室内管弦楽団への移行をはじめとする当団の更なる発展に尽力した。2018年4月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開している。