主催公演情報

音楽発売中主催公演

神戸市室内管弦楽団・神戸市混声合唱団 合同定期演奏会

開催日時 2021年12月12日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場 中ホール
チケット 【全席指定】一般:4,000円 U25(25歳以下):1,000円


※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットの方は、入場時に年齢確認が出来る証明書等の提示が必要です。

チケット発売 会員先行:2021年8月6日
一般発売:2021年8月13日
チケット取り扱い 神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:201-698)
ローソンチケット (Lコード:53191)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)・独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

屈指の名作、ハレルヤ・コーラスが神戸に響き渡る!

~チケットのご購入について~お客様へのお願い~

★本公演は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催いたします。

 チケットご購入の際は、必ず以下の内容をよくお読みになり、ご了承の上、ご購入ください。

お客様へのお願い

 

 

プログラム

 

 ♪ G.F.ヘンデル:オラトリオ《メサイア》HWV56(字幕付)

  

出演者

<指揮>鈴木 秀美

@K.Miura

神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。また、神戸市室内管弦団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。20214月より神戸市室内管弦楽団音楽監督に就任。

 

 

<室内楽>神戸市室内管弦楽団

1981年、実力派の弦楽器奏者たちを集めて神戸市によって設立。以来、神戸、大阪、東京、札幌などを中心に、しばしば管楽器も加えた編成による質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開してきた。2000年、ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてからの14年間で、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任し当団の更なる発展に尽力した。2018年、合奏団から神戸市室内管弦楽団へ移行。20214月より鈴木秀美が新音楽監督に就任し、新たに音楽の深みを追及する。

 

<合唱>神戸市混声合唱団

1989年に神戸市により設立された日本を代表するプロフェッショナルの合唱団。神戸を拠点に童謡・唱歌、日本歌曲、外国歌曲、オペラ、シャンソンまで豊富なレパートリーをもち、市民に身近な合唱団として親しまれ「音楽のまち神戸」推進に大きな役割を果たしている。2010年、合唱の国ラトヴィア(リガ市)で世界的に有名な室内合唱団「アヴェ・ソル」とジョイントコンサートを行い、姉妹合唱団協定を締結。2013年に中田幸子、2017年に松原千振が音楽監督に就任し合唱団の飛躍的発展に尽力した。20214月より佐藤正浩が音楽監督に就任。澄みきった密度の高い合唱は、美しい神戸ハーモニーとして高い評価を得ている。

 

 

<ソリスト>

【ソプラノ】中江 早希 

【ア ル ト】中嶋 俊晴 

【テノール】櫻田 亮

【バ     ス】氷見 健一郎