主催公演情報

音楽発売中主催公演

神戸市室内管弦楽団 第152回定期演奏会  ~Vocal~

開催日時 2022年2月26日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場 中ホール
チケット 【全席指定】一般:4,000円 U25(25歳以下):1,000円


※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットの方は、入場時に年齢確認が出来る証明書等の提示が必要です。

チケット発売 会員先行:2021年10月1日
一般発売:2021年10月8日
チケット取り扱い 神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:203-525)
ローソンチケット (Lコード:55582)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)・独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

~チケットのご購入について~お客様へのお願い~

★本公演は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催いたします。

 チケットご購入の際は、必ず以下の内容をよくお読みになり、ご了承の上、ご購入ください。

お客様へのお願い

 

 

プログラム

 

 モーツァルトの名作オペラをダイジェスト版でお届けする豪華企画。鈴木秀美が厳選した今をときめく歌手たちが、姉妹と恋人たちをめぐるドタバタ喜劇を歌い上げ、コンサートソムリエとして活躍中の朝岡聡が語り手としてみなさまを作品世界へ誘います。 

 

♪ W.A.モーツァルト:オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」より抜粋(演奏会形式/字幕付)

出演者

<指揮>鈴木 秀美

@K.Miura

神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。また、神戸市室内管弦団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。20214月より神戸市室内管弦楽団音楽監督に就任。

 

 

<語り>朝岡 聡

フリーアナウンサー、コンサートソムリエ。テレビ朝日時代は久米宏「ニュースステーション」初代スポーツキャスターや各種番組・スポーツ中継を担当。フリーになってからはTV・ラジオ・CMに加え、クラシックやオペラのコンサートの企画・司会にもフィールドを広げて活動中。その進行は、興味深いテーマを軽妙なタッチで語るのも特徴で、芸術の裾野を広げる司会者として注目と信頼を集めている。全国のオーケストラに加え、国内外のアーティストとも共演多数。少年時代からのリコーダーは玄人はだしの腕前である。オペラ関連の著書に「いくぞ!オペラな街」(小学館)、「恋とはどんなものかしら~歌劇的恋愛のカタチ~」(東京新聞)など。YouTube「ロッシーニチャンネル」に出演中。東京藝術大学客員教授。日本ロッシーニ協会副会長。

 

<ソリスト>

【フィオルディリージ(ソプラノ)】中江 早希 

【ドラベッラ(メゾソプラノ)】染谷 熱子

【フェルランド(テノール)】伊原木 幸馬

【グリエルモ(バリトン)】加耒 徹

【ドン・アルフォンソ(バス)】氷見 健一郎 

【デスピーナ(ソプラノ)】宇佐見 朋子

 

<室内楽>

1981年、実力派の弦楽器奏者たちを集めて神戸市によって設立。以来、神戸、大阪、東京、札幌などを中心に、しばしば管楽器も加えた編成による質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開してきた。2000年、ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてからの14年間で、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任し当団の更なる発展に尽力した。2018年、合奏団から神戸市室内管弦楽団へ移行。20214月より鈴木秀美が新音楽監督に就任し、新たに音楽の深みを追及する。