西区民センター

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    第48回 なでしこ月曜シネマ「めんたいぴりり」

    更新日:2020/2/14(金)

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    日程:2020/04/13(月)

    時間:午前の部10時~ 午後の部14時~

    会場:2階 なでしこホール

    定員:各450名

     

    福岡産にこだわりあり!

    主演に福岡出身の博多華丸、富田靖子。

    さらに豪華キャスト共演!博多明太子を夢見た、夫婦の物語。

    “明太子”を日本で広めた、

    「ふくや」創業者をモデルにした〈明太子〉ヒストリー

    昭和30年代。戦後最大の引揚港でもあった福岡は戦争の傷跡を残したまま、復興を遂げようとしていた。

    主人公・海野俊之は焼け跡となっていた中洲の一角に小さな食料品店「ふくのや」を立上げ、妻の千代子と営んでいた。博多の祭り<博多祇園山笠>に情熱を燃やし盛り上げてきた「山のぼせ」でもあった。

    一方で俊之には山笠と並んで熱中しているものがあった。それは「めんたいこ」作り。

    戦前、日本の統治下でもあった韓国の釜山で生まれ育った俊之は、当時の思い出の味「明卵漬 → ミョンランジョ」をヒントに明太子を作り出し、日々味の改良を重ねていたが、なかなか納得できる味に近づかず苦悩の毎日だった。

    そんな時、俊之は息子・健一の同級生、英子の存在を知る。両親をなくし、親戚に引き取られていた彼女は遠足に行く為の新しい靴やリュックサックも買えないというのだ… 「映画 めんたいぴりり」では、ドラマと同様に、戦後の混乱期を乗り越え、経済は復興から成長へとシフトしていく「昭和」という時代の光と影を描きます。

    「映画 めんたいぴりり」はドラマでは語りきれなかったエピソードも加え、福岡の代表的な惣菜として知られることに なった「辛子明太子」が出来上がるまでを「笑い」と「涙」を交えながら描いていきます。

     

    出   演 : 博多華丸、富田靖子、斉藤優、瀬口寛之、博多大吉、高田延彦 他・・・

    監   督 : 江口カン

    上演時間 : 115分 (2018年/日本)

    前 売  券 : 大人800円、  講座受講生、西区民センター・神戸文化ホール友の会会員700円

    当 日  券 : 大人(受講生・友の会共)1,000円

     

    問い合わせ先:西区民センター TEL 078-991-8321


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