日程:令和8年10月18日(日)
時間:13時~15時
会場:神戸市立中央区文化センター 9階 陶工芸室
定員:18名
講師:池田 圭
このワークショップでは、参加者それぞれがオリジナルデザインの図案を考えて型紙をつくり、本格的な顔料を使ってステンシルの技法で染色し、オリジナルのバッグを制作します。また、実技とともに色や素材、染色の魅力をお話しいただきます。完成した作品は当日お持ち帰りいただけますので、染色の楽しさを気軽に体験できる実践的な講座です。
【講座のポイント】
【対象】
小学5年生以上
※制作工程でカッターナイフを使用します。
【受講料】
受講料 2,000円 ※材料費含む
【参加者の持ち物】
13cm×13cmの図案を考えてきていただくと、当日の制作がスムーズに進みます。「切り絵」の図案の要領で、すべて型紙がつながるように考えてください。カッターで切り抜いた部分が染色されます。染料が付着することがあるため、汚れてもいい服装をご用意ください。(エプロン等)
【申し込み】
WEBから
https://forms.gle/ABF7CGynjTFpowu79
電話か10階窓口受付
078-381-7899
【講師】
池田 圭 (いけだ けい)
京都市立芸術大学・美術学部工芸科染織専攻卒業。卒業後は染色や顔彩画によるテキスタイルの商品や作品を制作、個展などで発表。2016年から図工講師などを経て、神戸を拠点に「some:teco」として本格的に活動を始める。2020年〜2025年までC.A.P.スタジオアーティストとして活動。
兵庫教育大学大学院・非常勤講師(工芸)、アトリエsoil 主催。
型染めやろうけつ染めなどの伝統的な染色技法や日本画の画材である顔彩を使って図案を描き、テキスタイルを制作している。自然や生き物、いつか見た景色など記憶の中にある風景を図案化し、鮮やかな色彩で表現している。どこか懐かしく親しみやすい、けれど見たこともないユニークな表現が生まれることを目指している。ものづくりの楽しさや伝統の染色を伝えるために、造形・染色ワークショップも積極的に開催。