知って楽しいクラシック音楽講座第4回「中世イベリア半島の宗教曲」~神戸市混声合唱団 秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる≪モンセラートの朱い本≫」関連企画 | 公益財団法人 神戸市民文化振興財団

イベント・公演

知って楽しいクラシック音楽講座第4回「中世イベリア半島の宗教曲」~神戸市混声合唱団 秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる≪モンセラートの朱い本≫」関連企画

PDFデータのダウンロードこちら

日程:2026/09/06(日)

時間:14:00~15:30

会場:神戸市立東灘区文化センター 9階 多目的ホール(神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16)

定員:60名

講師:濱田芳通

今秋、神戸市混声合唱団は、濱田芳通率いる、古楽アンサンブル、アントネッロと共演します。この公演に先立ち濱田芳通自身が語る、モンセラートの朱い本とは。なぜ修道院で「ダンス」が許されたのか? ペストの恐怖と「死の舞踏」について・・・。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教が交錯するイベリア半島で生まれた音楽の背景に迫ります。

そして、もう一つのプログラム≪聖母マリアの頌歌集≫は、「マリアの吟遊詩人」を自称した賢王アルフォンソ10世の命により編纂された400曲を超える壮大な写本。この『Cantigas de Santa Maria 聖母マリアのカンティガス』における戦略は何か。妖しくも残酷で、生命力にあふれる中世の魅力に、一歩足を踏み入れると・・・。

受講料 一般 1200円

神戸市混声合唱団秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる≪モンセラートの朱い本≫」のチケットをお持ちの方500円