主催公演情報

音楽 主催公演

神戸市室内管弦楽団 第175回定期演奏会「彼方へ響きわたる調べ」

開催日時 2026年11月7日 (土 ) 15: 00開演 (14: 15開場)
会場 大ホール
チケット 【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットの方は、入場時に年齢確認が出来る証明書等の提示が必要です。
※車いす席のご購入については神戸文化ホールプレイガイドまでご連絡ください。
※当日の会場でのチケット購入につきまして、お支払方法は現金のみとなりますのであらかじめご了承ください。
チケット発売 会員先行:2026年7月10日
一般発売:2026年7月17日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ ローソンチケット 神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
お問い合わせ (公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

プログラム

ハイドン:交響曲 第31番 ニ長調 Hob. Ⅰ:31「ホルン信号」
Haydn – Symphoni Nr. 31 “Hornsignal”

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第1番 BB 48a
Bartók  – Violin Concerto No. 1

ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88
Dvořák – Symphony No. 8

出演者

[指揮]鈴木秀美

(c)K.Miura

神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。

[ヴァイオリン]石上真由子

(c)Masatoshi Yamashiro

日本音楽コンクール等、国内外で受賞多数。題名のない音楽会、NHKクラシック音楽館等メディア出演多数。東響、都響、読響、日本フィル、新日本フィル、京響、仙台フィル、大響、大阪フィル、関西フィル、ブラショフ国立響、愛知室内、山響など、内外で多数のオーケストラと共演。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。ポラリス国際音楽祭アドバイザー。Ensemble Amoibe主宰。Music DialogueCHANEL 室内楽、おんかつ支援アーティスト。京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞受賞。日本コロムビア、ALTUS、キングレコード、ワオンレコードよりCD好評発売中。令和6年度京都府文化賞、令和7年度京都府あけぼの賞受賞。20258月、キングレコードよりCD「他人の顔」(ピアノ:江崎萌子)をリリース。www.mayukoishigami.com

神戸市室内管弦楽団

(c)SHIMOKOSHI HARUKI

1981年、神戸市により「神戸室内合奏団」として設立。実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発に行う。これまでにゲルハルト・ボッセや岡山潔など音楽界の巨匠を音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねてきた。2018年より管楽器奏者が加入したことを機に、「神戸市室内管弦楽団」と改名。2021年には世界的なチェリストであり指揮者の鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。定期演奏会の他にも、地域へのクラシック音楽普及や、音楽を通して地域の抱える課題に取り組むなど、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。神戸文化ホールの専属団体。公益社団法人日本オーケストラ連盟準会員。