神戸市室内管弦楽団&神戸市混声合唱団 こどもコンサート2026
| 開催日時 |
2026年7月18日 (土 )
14: 00開演 (13: 15開場) |
|---|---|
| 会場 | 大ホール |
| チケット | 【全席指定】一般2,000円 小学生以下500円 |
| チケット発売 | 会員先行:2026年4月10日 一般発売:2026年4月17日 |
| チケット取り扱い |
神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349 神戸文化ホールオンラインチケット チケットぴあ ローソンチケット 神戸国際会館プレイガイド 078-230-3300 |
| 主催 |
(公財)神戸市民文化振興財団 |
| お問い合わせ |
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241 |
こどもコンサート2026での取り組み
・0歳から入場OK!
・点字プログラムあり
・車椅子、ベビーカー用の段差のない優先入口を設置
・車椅子、補助犬同伴が可能な席をご用意
・車椅子、オストメイト対応トイレのご利用可能
・授乳、おむつ替えスペースあり
・ベビーカーの預り所あり
・ホールロビーに休憩用のマットスペースあり
※休憩なしの1時間公演
出演者
[指揮]喜古恵理香
東京音楽大学及び同大学院に学ぶ。これまで指揮を広上淳一、汐澤安彦、下野竜也、田代俊文、三河正典の各氏に師事。在学中、オーケストラ・アンサンブル金沢主催の井上道義氏による指揮者講習会にて優秀者に選出される。2017年から2年間NHK交響楽団にてパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントコンダクターを務める傍ら、全国各地のオーケストラと客演を重ねる。2022年に広島で開催された次世代指揮者コンクールにて第3位入賞、同時に聴衆賞、オーケストラ賞を受賞。オペラ指揮者としてもびわ湖ホール、鹿児島オペラ協会などの公演を指揮している。
[打楽器・ナビゲーター]安永早絵子
兵庫県出身。兵庫県立神戸高校、大阪音楽大学打楽器専攻卒業。オーケストラやアンサンブルなど幅広く活動する一方、自身の企画考案演奏によるワークショップやコンサートを数多く行う。プロオーケストラの子ども公演リズムナビゲーターとしても活動の場を広げる。現在、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 ティンパニ・打楽器奏者。打楽器デュオ「だがっきスイッチ」主宰。パーカッションパフォーマンス「Beat JACK」、絵本オペラカンパニー「おぺろん」、フルートとのデュオ「エピスリー」、管弦打楽器による「アンサンブル・ならく」各メンバー。和歌山大学非常勤講師。
神戸市室内管弦楽団
1981年、神戸市により「神戸室内合奏団」として設立。実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発に行う。これまでにゲルハルト・ボッセや岡山潔など音楽界の巨匠を音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねてきた。2018年より管楽器奏者が加入したことを機に、「神戸市室内管弦楽団」と改名。2021年には世界的なチェリストであり指揮者の鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。定期演奏会の他にも、地域へのクラシック音楽普及や、音楽を通して地域の抱える課題に取り組むなど、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。神戸文化ホールの専属団体。公益社団法人日本オーケストラ連盟準会員。
神戸市混声合唱団
1989年に神戸市が設立した、日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。豊富なレパートリーをもち、密度が高く澄みきった美しいハーモニーは高い評価を得ている。2010年にはラトヴィアの室内合唱団「アヴェ・ソル」と姉妹合唱団協定を締結。神戸文化ホールの専属団体であり、年に2回の定期演奏会のほか、姉妹団体である神戸市室内管弦楽団との合同演奏会も開催。神戸市内では小学校を対象にインリーチ・アウトリーチ活動を積極的に行い、各区の文化センターや病院での公演など、地域に根差した活動に力をいれ、『音楽のまち神戸』の推進にも大きな役割を果たしている。2021年4月、佐藤正浩が音楽監督に就任。プロ合唱団としてさらなる飛躍に努めるとともに、合唱を通して音楽文化向上の取り組みを行うなど、文化振興や社会公益活動にも注力している。






