神戸フィルハーモニック ニューイヤーコンサート2027
| 開催日時 |
2027年1月10日 (日 )
14: 00開演 (13: 15開場) |
|---|---|
| 会場 | 大ホール |
| チケット | 一般:前売3,000円 当日3,500円 学生:1,000円 全席自由 ※未就学児童の方の入場は可能です。ご入場の際は1人につき1枚学生券をお求めください。また、演奏中に声を出されるなど演奏の妨げになる場合は、ロビーでのご鑑賞をお願いいたします。 ※やむを得ず曲目、出演者を変更する場合があります。 ※学生券はご入場の際に学生証の提示をお願いする場合があります。 |
| チケット発売 | 一般発売:2026年10月10日 |
| チケット取り扱い |
神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349 |
| 主催 |
一般社団法人神戸フィルハーモニック協会 090-9613-6268(担当:冨樫) |
| お問い合わせ |
公演に関するお問い合わせ先:一般社団法人神戸フィルハーモニック協会 090-9613-6268(担当:冨樫) チケットに関するお問い合わせ先:神戸文化ホールプレイガイド 電話番号:078-351-3349 10:00~17:00 定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌平日がお休みになります。 |
有名なメロディーは実は・・・
あのメロディーの正体を明かします!
2027年のニューイヤーコンサートは、日々の生活の中で、何気なく聞こえて来る音楽、自然に耳に入って来る心地よい音楽や、あのメロディーを聴くとあれを想像する・・・などなど。そんな耳なじみのあの曲の「実は・・・」にスポットを当てて、いつもの通り朝比奈の分かりやすい解説と共にお届けいたします。
そして第2部は、こちらも例年の通り優雅なワルツ、ポルカの調べをお贈りします。今年のワルツ、ポルカはシュトラウスファミリー以外の作曲家の作品も取り上げ、華やかで豪華なワルツの調べをお愉しみいただきます。
新年の幕開けはオーケストラの調べで心豊かな1年に!皆さまと共に素晴らしい新年の幕開けに出来ればと思います。
ご来場、心からお待ちしております。
プログラム
F. メンデルスゾーン
劇付随音楽「真夏の夜の夢」より“結婚行進曲”
R. ワーグナー
歌劇「ローエングリン」3幕より“婚礼の合唱”
G.F. ヘンデル
オラトリオ「マカベウスのユダ」3幕より“見よ、勇者は帰る”
J. オッフェンバック
喜歌劇「天国と地獄」より “序曲”
J. シュトラウスⅡ
喜歌劇「ウィーン気質」より“序曲”
J. シュトラウスⅡ
雷鳴と電光 作品324
J. シュトラウスⅡ
美しく青きドナウ 作品314
ほか
出演者
指揮 朝比奈千足
県立神戸高校を経て慶応義塾大学卒業後ただちに渡独。
1971年、ベルリン国立高等音楽学校(現芸術大学)を卒業後、クラリネットリサイタルをベルリンで開催し、クラリネットの独奏者としてデビュー。帰国して1975年に大阪フィルハーモニー交響楽団の欧州演奏旅行にソリストとしてスイス、ドイツ、オランダなど11都市で協奏曲を演奏した。
1976年に指揮研修のため再び渡独、ベルリン国立歌劇場の音楽監督スイットナーの指揮助手を務める。翌77年に帰国し、大阪フィルハーモニー交響楽団と東京都交響楽団を指揮して日本でデビューした後、全国各地において本格的な指揮活動を展開する。
1979年に神戸市のオーケストラ設立計画に参画し、神戸フィルハーモニックの結団と同時に音楽監督および常任指揮者に就任する。
2009年に神戸市より文化賞を受ける。
2015年、オーストラリア政府よりオーストラリア名誉勲章を授与される。
管弦楽 神戸フィルハーモニック
神戸市民のオーケストラとして神戸市により設立された神戸フィルハーモニックは、1979年4月、朝比奈隆氏をはじめとする多くの文化人や実業家によって設立された「神戸市交響楽協会」を運営母体にその活動を開始した。
オーディションによりプロ・アマ問わず腕利きのプレイヤーが集結、他に類を見ない新しいスタイルのオーケストラとして、1980年1月、神戸文化ホール大ホールにてデビューコンサートを実施。以来、年2回の定期演奏会、ニューイヤーコンサートに加え、依頼演奏や小編成によるサロンコンサートなど、各地で精力的に演奏活動を展開している。
また、創立当初から朝比奈千足が音楽監督兼常任指揮者を務め、一貫した音楽性と表現力で同団を牽引し、豊かな神戸フィルサウンドを創造し続けている。
1995年、阪神淡路大震災後、同団や団員も被災者でありながら各地で慰問演奏を実施。
2011年、東日本大震災発生後、復興への思いと感謝の意を込め、チャリティーコンサートを実施し、その収益金を東日本あしなが育英会等へ付与、また、南三陸町歌津地区や南相馬市への訪問演奏などの活動も実施した。
1997年、神戸市文化活動功労賞を受賞。
2020年、創立40周年を迎えた同団は、「神戸市民のためのオーケストラ」として、上質なクラシック音楽とオーケストラの魅力を全国に発信し続ける。






