主催公演情報

音楽発売中主催公演

神戸市室内管弦楽団 第155回定期演奏会 『秋のシンフォニー』

開催日時 2022年10月1日(土) 15:00開演(14:15開場)
会場 大ホール
チケット 【全席指定】S席:4,000円 A席:2,000円 U25(25歳以下):1,000円

※2023年度先駆け定期会員募集!! 
神戸市室内管弦楽団 第155回・第156回定期演奏会(神戸公演のみ)・合同定期演奏会の3公演がセット。
ご入会いただくと2023年度定期会員の優先枠に入れます。

[販売価格]10,000円(全3公演・S席のみ)
[販売期間]6月17日(金)~9月30日(金)
[販売場所]神戸文化ホールプレイガイド ※窓口・電話のみの販売
  


※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットの方は、入場時に年齢確認が出来る証明書等の提示が必要です。

チケット発売 会員先行:2022年6月10日
一般発売:2022年6月17日
チケット取り扱い 神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:217-992)
ローソンチケット (Lコード:54314)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)/ 独立行政法人 日本芸術文化振興会
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

 

★本公演は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催いたします。

 チケットご購入の際は、必ず以下の内容をよくお読みになり、ご了承の上、ご購入ください。

お客様へのお願い

 

 

プログラム

~ 川口成彦が19世紀のピアノを弾く ~

■モーツァルト:交響曲 第34番 ハ長調 KV338
Mozart – Symphonie Nr.34 C-Dur

■ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
Chopin – Klavierkonzert Nr.2 f-mall

■メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」
Mendelssohn – Symphonie Nr.4 A-Dur “Italienische”

 

使用楽曲:1820年製グレーバー

出演者

<指揮>鈴木秀美

@K.Miura

神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。20214月より神戸市室内管弦楽団音楽監督に就任。

 

 

<フォルテピアノ>川口 成彦

©︎Fumitaka Saito

1989 年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(ワルシャワ)をはじめ欧州の音楽祭にも出演を重ねる。協奏曲では18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどと共演。2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催。東京藝術大学/アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。第46回日本ショパン協会賞受賞。第31回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。 CDは『ゴヤの生きたスペインより』(MUSIS, レコード芸術/朝日新聞特選盤)などを発表している。

 

<室内楽> 神戸市室内管弦楽団

1981年、神戸市により「神戸室内合奏団」として設立。実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発に行う。これまでにゲルハルト・ボッセや岡山潔など音楽界の巨匠を音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねてきた。CDリリースや海外公演などを経て、2018年に管楽器団員が加入したことを機に、「神戸市室内管弦楽団」と改名。2021年には世界的なチェリストであり指揮者の鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。定期演奏会の他にも、地域へのクラシック音楽普及や、音楽を通して地域の抱える課題に取り組むなど、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。