主催公演情報

音楽発売中主催公演

小曽根真 Special ろうきんコンサート 2024

開催日時 2024年4月21日(日) 14:00開演(13:15開場)
会場 大ホール
チケット 【全席指定】一般 5,000円 ろうきん特別席(限定数)1,000円
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※先行発売は「神戸文化ホール友の会・定期会員」の方のみです。
※ろうきん特別席は神戸文化ホールプレイガイド窓口等でお買い求め可能です。
※ろうきん特別席のお買い求めにろうきんの会員証等は必要ありません。
チケット発売 会員先行:2024年2月2日
一般発売:2024年2月9日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:256-446)
ローソンチケット (Lコード:55153)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
「小曽根真 Special ろうきんコンサート 2024」は尼崎会場でも公演いたします。

2024.4/20(土) 尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール
15:00開演 (14:15開場)

お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

プログラム

唯一無二のピアニスト小曽根真と
新時代をゆくトランぺッター松井秀太郎が熱演する!

武満徹:3つの映画音楽
小曽根真:ピアノと弦楽のための協奏曲 2011
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 KV 136(125a)
ショスタコーヴィッチ:ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 op.35 ※トランペット:松井秀太郎

出演者

<ピアノ>小曽根真

photo Kazuyoshi Shimomura(AGENCE HIRATA)

1983年バークリー音大を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、全世界デビュー。2003年グラミー賞ノミネート。
パキート・デリヴェラ、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリスなど世界的なプレイヤーとの共演や、ビッグ・バンドの活動など、ジャズの最前線で活躍。また、NYフィル、サンフランシスコ響、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団など国内外のオーケストラとも共演を重ねる。2016年にはチック・コリアとNHK交響楽団定期演奏会に出演、また日本各地でデュオ公演を展開。2021年には還暦を迎え、「OZONE60」と題したプロジェクトを全国47都道府県で催行し成功を収めた。
また、「From OZONE till Dawn」と題した若手音楽家の育成プロジェクトにも取り組んでいる。
2023年は、世界的ベース奏者、アヴィシャイ・コーエンとのワールドツアーを始動。9月のニューヨークを皮切りに10月には日本ツアーを催行。平成30年度紫綬褒章受章。

<指揮>太田 弦

©ai ueda

1994年北海道札幌市に生まれる。幼少の頃より、チェロ、ピアノを学ぶ。
東京芸術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。学内にて安宅賞、同声会賞、若杉弘メモリアル基金賞を受賞。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程を卒業。
2015年第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で2位ならびに聴衆賞を受賞。
指揮を尾高忠明、高関健の両氏、作曲を二橋潤一氏に師事。これまでに読売日本交響楽団、札幌交響楽団など全国のオーケストラを指揮、若手指揮者筆頭。これまでに大阪交響楽団正指揮者を歴任。20234月から仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に就任、20244月より九州交響楽団首席指揮者に就任予定。第30回(2022年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。

<トランペット>松井秀太郎

©TadayukiMinamoto

国立音楽大学ジャズ専修首席卒業。矢田部賞受賞。 これまで、トランペットを奥村晶、エリック・ミヤシロに、ジャズ・アンサンブルを小曽根真、ほか各氏に師事。
From OZONE till Dawn」に参加し、ブルーノート東京、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)、よこすか芸術劇場にて小曽根真氏と共演。また、2211月にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に“いま注目のアーティスト”として出演。
23年7月、avex classics よりデビューアルバム「STEPS OF THE BLUE」をリリース。
24年1月からは自身がリーダを務める全国ツアー「松井秀太郎Concert Hall Live Tour」を行う。

神戸市室内管弦楽団

©SHIMOKOSHI HARUKI

1981年、神戸市により「神戸室内合奏団」として設立。実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発に行う。これまでにゲルハルト・ボッセや岡山潔など音楽界の巨匠を音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねてきた2018年より管楽器奏者が加入したことを機に、「神戸市室内管弦楽団」と改名。2021年には世界的なチェリストであり指揮者の鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。定期演奏会の他にも、地域へのクラシック音楽普及や、音楽を通して地域の抱える課題に取り組むなど、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。神戸文化ホールの専属団体。