主催公演情報

音楽発売中主催公演

ベートーヴェンの森 第2回 

開催日時 3月20日(金・祝) 15:00開演(14:30開場)
会場 中ホール
チケット 【全席指定】S席:4,000円 A席:3,000円 U25(25歳以下):1,000円
※「ベートーヴェンの森」 前夜祭・第1回・第2回の3公演(神戸)がセットになったお得な《通し券》もあり!
【S席限定:9,000円 <発売期間~11/15まで>・神戸文化ホール(窓口及びオンライン)のみで販売】
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットは、神戸文化ホールプレイガイドのみでの販売です。
チケット発売 会員先行:2019年10月26日
一般発売:2019年11月1日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349 (10:00~17:30 施設点検日は除く)
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:164-325)
ローソンチケット (Lコード:54783)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300 (10:00~18:00 年末年始は除く)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349

 「ベートーヴェンの森」第2回は、ピアノ協奏曲 第3番のほか、初期の代表曲である交響曲 第1番と中期の交響曲 第8番を取り上げます。若手実力派2人の共演に注目です!

 

プログラム

交響曲 第1番 ハ長調 作品21

ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37

交響曲 第8番 へ長調 作品93

出演者

<指揮>ジョナサン・コーエン

©Marco Borggreve

1977年英国生まれ。指揮者、チェロ奏者、鍵盤奏者として活躍。室内楽の他、バロックオペラや古典的な交響曲にも精通している。2010年にピリオド・アンサンブルのアルカンジェロを創設。芸術監督としてロンドンのウィグモアホール、ベルリン・フィルハーモニー、ケルン・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会、ザルツブルク音楽祭、カーネギーホールなどに登場し、2016年にはプロムスにデビュー。2018年に再び招かれ、ロイヤルアルバートホールは大喝采に包まれた。 レコーディングにおいても、ニコラ・アルトシュテットをソロに迎えてのC. P. E. バッハのチェロ協奏曲はBBCミュージック・マガジン・アワードのコンチェルト部門、ブクステフーデのトリオ・ソナタの録音は、グラミー賞のベスト室内楽演奏部門にノミネートされ、最新のバッハ「マニフィカト」、シャルパンティエ「レゾン・ド・テネブル」も批評家から絶賛されている。2019/20年シーズンは、エイジ・オブ・エンライトゥメント管弦楽団、ブダペスト・祝祭管弦楽団、アイスランド交響楽団から再招聘され、ルツェルン交響楽団、シンシナティ交響楽団等へデビュー。今回が初来日。

 

<ピアノ>キム・ソヌク

©Marco Borggreve

1988年ソウル生まれ。2006年リーズ国際ピアノ・コンクール史上最年少かつアジア人として初めて優勝。ファイナルで演奏したブラームスの協奏曲第1番は満場の聴衆から喝采を浴びた。これまでロンドン響、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、フランス国立放送フィル等と、ガーディナー、アシュケナージ、ハーディング、ユロフスキ、チョン等の指揮者と共演。 リサイタルでも既にロンドンのウィグモア・ホール、パリのサル・プレイエル、ベルリンのフィルハーモニー等へデビュー。また室内楽にも意欲的で、ベルリン・フィルのメンバーとのベルリン、パリでのブラームス・プロジェクト等も高く評価された。 レコーディングも多く、チョン・ミュンフン指揮ソウル・フィルとのベートーヴェン「皇帝」、マーク・エルダー指揮ハレ管弦楽団とのブラームス協奏曲集、ベートーヴェンのソナタ集などCDも高い評価を得ている。201910月にはシカゴ交響楽団にもデビュー、メンデルスゾーンの協奏曲第1番で絶賛を博した。

 

<室内楽>神戸市室内管弦楽団

神戸市室内管弦楽団は、1981年、実力派の弦楽器奏者たちを集めて神戸市によって設立。以来、神戸、大阪、東京、札幌などを中心に、しばしば管楽器も加えた編成による質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開してきた。バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品も意欲的に取り上げてきた。また、定期演奏会以外にもクラシック音楽普及のための様々な公演活動を精力的に行っている。1998年、巨匠ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてからの14年間で、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、日本を代表する室内合奏団へと成長した。毎年のシーズン・プログラムは充実した内容の魅力あふれる選曲で各方面からの注目を集め、説得力ある演奏は高い評価を受けている。2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任。ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団から室内管弦楽団への移行をはじめとする当団の更なる発展に尽力した。2018年4月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開している。