主催公演情報

音楽主催公演

ベートーヴェンの森 第3回 

開催日時 2020年5月9日(土) 15:00開演(14:30開場)
会場 中ホール
チケット 【全席指定】S席:4,000円 A席:3,000円 U25(25歳以下):1,000円
※「ベートーヴェンの森」 第3回~第6回の4公演(神戸)がセットになったお得な《通し券》もあり!
【S席限定:12,000円 <発売期間~5/8まで>・神戸文化ホール(窓口及びオンライン)のみで販売】
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットは、神戸文化ホールプレイガイドのみでの販売です。
チケット発売 会員先行:2020年1月4日
一般発売:2020年1月10日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349 (10:00~17:30 施設点検日は除く)
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:172-953)
ローソンチケット (Lコード:51765)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300 (10:00~18:00 年末年始は除く)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349

 「ベートーヴェンの森」第3回は、世界の名だたるオーケストラと共演を重ねているクリストフ・ポッペンが、ドイツを拠点として活躍する3人のソリストを迎えてお贈りする三重協奏曲が聴きどころです。交響曲2番と6番も是非お楽しみに!

 

プログラム

交響曲 第2番 二長調 作品36

ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための三重協奏曲 ハ長調 作品56

交響曲 第6番 へ長調 作品68 『田園』

出演者

<指揮>クリストフ・ポッペン

©Erol Gurian

ドイツ生まれ。これまでに客演指揮者としてベルリン・ドイツ交響楽団、バンベルク交響楽団、ウィーン交響楽団など多くのオーケストラと共演している。また、ミュンヘン室内管弦楽団の芸術監督、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督、ミュンヘン国際音楽コンクールの芸術監督などを務める。教職者としても、デトモルト音楽大学においてヴァイオリンと室内楽を教え、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンに転出。のちに同大学の学長も務める。2019年にはマルヴァン(ポルトガル)に音楽・芸術・科学のためのインターナショナルアカデミーを設立している。

 

 

<ピアノ>ヘルベルト・シュフ

©Felix Broede

1979年ルーマニア生まれ。1988年に家族と共にドイツへ移住。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学でカール=ハインツ・ケマーリングに師事。アルフレッド・ブレンデルからも薫陶を受ける。1年の間に、カーサグランデ国際コンクール、ロンドン国際ピアノコンクール、ウィーン・ベートーヴェン国際コンクールという3つの主要コンクールで優勝。以来、世界各地でのリサイタル、オーケストラとの共演、音楽祭への出演を重ね、室内楽にも取り組む。また、演奏活動の傍ら、ピアニストのラルス・フォークトが創設した、学校にクラシック音楽を届ける活動「ラプソディ・イン・スクール」にも参加している。

<ヴァイオリン>アリーナ・ポゴストキーナ

©Nikolaj Lund

サンクトぺテルブルク生まれ。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学にてアンティエ・ヴァイトハースに師事。2005年にはシベリウス国際ヴァイオリンコンクール優勝を果たす。マイケル・ティルソン・トーマス、グスターボ・ドゥダメル、デイヴィッド ・ジンマン、ジョナサン・ノット等の世界中の名だたる指揮者のもと、フィルハーモニア管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団などの著名なオーケストラと定期的に共演を重ねている。使用楽器は1752年製のカミッロ・カミッリ。

<チェロ>石坂 団十郎

©Marco Borggreve

ドイツ出身。これまでARD 国際音楽コンクール、E.フォイアマンコンクール等、数多くの国際コンクールで優勝。指揮者C.エッシェンバッハ、R.ノリントン、P.ヤルヴィ他と共演。バイエルン放送交響楽団、ウィーン交響楽団、シンガポール交響楽団、NHK 交響楽団、香港フィル管弦楽団、読売交響楽団等に招かれる。シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、BBCプロムスなど、世界の主要音楽祭に登場。エコー・クラシックアワード音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、グラモフォン・アワード2014 、など受賞多数。ベルリン芸術大学及びバーゼル音楽院教授。