主催公演情報

音楽先行発売中主催公演

《公演延期》ベートーヴェンの森 第4回 

開催日時 2020年7月4日(土) 15:00開演(14:30開場)
会場 中ホール
チケット 【全席指定】S席:4,000円 A席:3,000円 U25(25歳以下):1,000円

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットは、神戸文化ホールプレイガイドのみでの販売です。
チケット発売 会員先行:2020年3月6日
一般発売:2020年3月13日
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策のため『生誕250年 ベートーヴェン・チクルス  “ベートーヴェンの森 第4回”』の公演を延期いたします

新型コロナウイルス感染症の拡大防止とご来場いただくお客様の安全を確保するため、74日(土)に予定しておりました、神戸市室内管弦楽団『生誕250年 ベートーヴェン・チクルス “ベートーヴェンの森 第4回”』の公演を延期いたします。振替公演の日程につきましては、後日こちらのHP等で改めてご案内させていただきます。

♦「ベートーヴェンの森」全公演チケット払い戻しのお願い ♦

政府および自治体等による新型コロナウイルス感染症対策の各種ガイドラインに基づき、ソーシャルディスタンスを確保した座席配置を行うため「ベートーヴェンの森」全公演(振替公演含む)は、一旦すべてのチケットを払い戻しいたします。(3/20公演及びセット券でご購入いただいた5/9・10/10・1/10公演も同様)

尚、振替公演にはお手持ちのチケットでご入場いただく事はできませんので、ご了承下さい。

チケットを購入されたお客様には、大変なご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

【公演チケット払戻のご案内】

お買い上げのプレイガイドにて行います。詳しくは、各プレイガイドへお問い合わせください。

【払戻期限】

 2020年9月30日(水)まで

■神戸文化ホールプレイガイド窓口・神戸文化ホールオンラインチケットサービスにてご購入されたお客様

①ご来館の場合

神戸文化ホールプレイガイド(午前10時~午後530分)にて、ご購入いただいたチケット代金を返金させていただきます。必ず公演チケットをお持ちください。

②郵送の場合

公演チケットと以下の事項をご記入いただいたメモを同封の上、神戸文化ホールプレイガイドまで簡易書留でお送りください。

後日ご指定いただいた銀行口座(ゆうちょ銀行含む)へ、ご購入いただいたチケット代金と上記簡易書留にかかる郵送料を併せてお振込みいたします。

尚、振込には1~2ヶ月程かかりますので、ご了承ください。

『メモ内容(以下6項目)』

 ◆銀行名 ◆支店名 ◆預金種別 1.当座 2.普通 ◆口座番号

 ◆口座名義(カタカナと漢字をご記入ください) ◆お客様のご連絡先(お電話番号)

※送付先 〒650-0017 神戸市中央区楠町4丁目2-2

        神戸文化ホールプレイガイド宛

 

■チケットぴあにてご購入されたお客様

払戻方法はチケット受取方法や支払方法、発券有無によって異なります。

下記URLより払い戻し方法をご確認ください。

http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

 

■ローソンチケットにてご購入されたお客様

チケットを発券されたコンビニであれば、どの店舗でも払戻しが可能です。

(配送受取の場合は最寄りのローソン・ミニストップ店舗にて)

チケットをお持ちの上、ご来店ください。 

http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

 https://help.l-tike.com/faq/detail/7/59

【お問合せ】ローソンチケット:0570-000-777

 

 楽しみにしてくださっていたお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

プログラム

ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品61

交響曲 第7番 イ長調 作品92

出演者

<指揮>鈴木秀美

©K.Miura

神戸生まれ。20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地で演奏・指導する他、ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科に初代教授として招聘され、2000年に帰国するまで務めた。ソリストとして、また18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者として演奏し、バッハ・コレギウム・ジャパンでは2014年まで首席奏者を務め、バッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設し、ハイドンを中心とするコンサートを行う。自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等様々の録音を続々とリリース。指揮者として日本各地の交響楽団に客演するほか、ポーランド、オーストラリア、ベトナムなどに招かれる。現在山形交響楽団首席客演指揮者。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科非常勤講師。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。神戸市室内管弦楽団の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)。録音はソロ・室内楽・指揮全般にわたって多数。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍) 「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテスパブリッシング)。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術作品賞ほかを受賞。

 

 

 

<ヴァイオリン>ライナー・ホーネック

1961年オーストリア生まれ。7歳からヴァイオリンを始め、ウィーン音楽芸術高校に学ぶ。1981年ウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団。1984年には同歌劇場管弦楽団のコンサートマスター、1992年にはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任。ソリストとしてはM・ヤンソンス指揮ウィーン・フィルとドヴォルザークの協奏曲、D・ガッティ指揮ウィーン・フィルでベルクの協奏曲、R・ムーティ指揮のもとモーツァルトの協奏交響曲等を協演。録音では、小澤征爾指揮リムスキー=コルサコフ 「シェへラザード」、クリスティアン・ティーレマン指揮R.シュトラウス「英雄の生涯」などがある。室内楽では19891999年ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの創立メンバー、19822004年ウィーン弦楽ゾリステンのリーダーとして活躍。2000年以降は、アンサンブル・ウィーン、ウィーン・ベルリン室内管弦楽団でも活発な活動を行い、多数のラジオ、テレビ出演、CDも多くリリースしている。近年では指揮にも力を入れており、紀尾井ホール室内管弦楽団の首席指揮者を務めるほか、名古屋フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、マルメ交響楽団などに招かれている。オーストリア国立銀行貸与の1725年製ストラディヴァリウス“シャコンヌ”を使用。

神戸市室内管弦楽団

1981年設立。バロックから近現代までの幅広いレパートリーのほか、埋もれた興味深い作品にも意欲的に取り組み、質の高いアンサンブル活動を展開。2000年、ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎え、飛躍的な発展を遂げるとともに、2011年にはドイツ公演を行うなど、国際的にも注目を集めている。2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任。ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団から室内管弦楽団への移行をはじめとする当団の更なる発展に尽力した。20184月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開している。