主催公演情報

音楽発売中主催公演

神戸市混声合唱団 春の定期演奏会 “春へのあこがれ”

開催日時 2022年3月5日(土) 14:00開演(13:15開場)
会場 大ホール
チケット 【全席指定】一般4,000円 U25(25歳以下)1,000円
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットの方は公演当日に年齢確認の出来る証明書をご提示ください。
※やむを得ず、出演者・プログラムを変更する場合がございます。
チケット発売 会員先行:2021年11月5日
一般発売:2021年11月12日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:206-169)
ローソンチケット (Lコード:52986)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

2020年3月に中止となった神戸市混声合唱団 春の定期演奏会『春へのあこがれ』がいよいよ登場!

神戸市混声合唱団とは2回目の共演となる松村努を指揮に迎え、「春」をテーマにお贈りします。

「春」という言葉のイメージは様々。合唱作品においても登場する機会が多い言葉のひとつ「春」を、神戸市混声合唱団と松村努がどのように表現するか。

ご期待ください!

 

※本公演は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開催いたします。

チケットご購入の際は、下記の内容をよくお読みになり、ご了承の上、ご購入ください。

お客様へのお願い

プログラム

混声合唱とピアノのため「春と修羅」                  <宮澤賢治 詩 信長貴富 作曲>

混声合唱曲集「笑いのコーラス」                               <横山潤子 作曲>

 ・笑いのコーラス                    <W.ブレイク 作詩   吉田映子 訳詩>

 ・春風                         <マザーグースより   吉田映子 訳詩>

 ・人生が1時間だとしたら                 <高階杞一 作詩>

 ・贈り物                         <高階杞一 作詩>

 ・百八歳まで                      <J.メイスフィールド 作詩   吉田映子 訳詩>

♪ 「唱歌の四季」                     <三善 晃 編曲>

 ・朧月夜                        <高野辰之 作詩   岡野貞一 作曲>

 ・茶摘                         <作者不詳>

 ・紅葉                         <高野辰之 作詩   岡野貞一 作曲>

 ・雪                          <作者不詳>

 ・夕焼小焼                       <中村雨紅 作詩   草川 信 作曲>   

                                          ほか

出演者

指揮:松村 努

東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、指揮を黒岩英臣、H.リリンク両氏に師事。合唱指揮活動に入る。91年、ヨーロッパ音楽祭でのゲヒンゲン聖歌隊演奏会を指揮。2000年パリのノートルダム寺院、2006年リスボンのジェロニモス修道院、2013年トレド(スペイン)大聖堂受難節コンサート等に於ける、モーツァルト「レクイエム」、ハイドン「ネルソン・ミサ」の演奏は絶賛された。コンクールでの受賞も数多く、特にCombinir di Corista を率いて、2013年ラナス(デンマーク)国際コンクールで最優秀グランプリ、オーディエンス賞をW受賞。全日本合唱コンクールでは、2008年より5年連続金賞、4年連続第1位文部科学大臣賞を受賞。全日本合唱連盟常務理事、神奈川県合唱連盟顧問、日本合唱指揮者協会副理事長、ヨコハマ・コーラルフェスト実行委員長、フェリス女学院大学講師。

 

神戸市混声合唱団

1989年に神戸市により設立された日本を代表するプロフェッショナルの合唱団。神戸を拠点に童謡・唱歌、日本歌曲、外国歌曲、オペラ、シャンソンまで豊富なレパートリーをもち、市民に身近な合唱団として親しまれ「音楽のまち神戸」推進に大きな役割を果たしている。2005年には、ウラディーミル・アシュケナージ指揮、NHK交響楽団と「レクイエム」(阪神・淡路大震災10年)を共演。2010年、合唱の国ラトヴィア(リガ市)で世界的に有名な室内合唱団「アヴェ・ソル」とジョイントコンサートを行い、姉妹合唱団協定を締結。2013年に中田幸子が音楽監督に就任。7 月にはリガ市からの招聘により、ユネスコ無形文化遺産であるラトヴィア「歌と踊りの祭典」に出演。また、2011年に初のCD、特別演奏会「宇野功芳 叙情の世界」を、2012年には第2CD「宇野功芳 叙情の世界2」をリリースし、レコード芸術特選盤などに選出される。2017年に松原千振が音楽監督に就任し合唱団の飛躍的発展に尽力した。20214月より佐藤正浩が音楽監督に就任。澄みきった密度の高い合唱は、美しい神戸ハーモニーとして高い評価を得ている。