唐組・第77回公演 『鉛の兵隊』
| 開催日時 |
2026年4月17日 (金 )
19: 00開演 (18: 30開場) 2026年4月18日 (土 ) 19: 00開演 (18: 30開場) 2026年4月19日 (日 ) 19: 00開演 (18: 30開場) |
|---|---|
| 会場 | 湊川公園 |
| チケット | ※神戸文化ホールプレイガイドでのチケット取り扱いはございません。 ※会場は神戸文化ホールではございません。 |
| チケット発売 | 一般発売:2026年3月1日 |
| 主催 |
主催:劇団唐組 共催:神戸文化ホール(指定管理者:(公財)神戸市民文化振興財団) |
| お問い合わせ |
MAIL:office_hop2013@yahoo.co.jp TEL:090-3944-8702(藤原) |
唐組・第77回公演『鉛の兵隊』
2026年も湊川公園に紅テント現る!唐十郎ワールド炸裂の傑作戯曲
作=唐十郎
演出=久保井研+唐十郎
スタントマン事務所〈ドタンバ〉から、二風谷はある日、その兵隊になろうとしていた……
幼き日、姉・冴と二風谷と共に故郷・鷹栖で見た、死の大佐・一木清直率いる旭川第七師団の幽霊部隊。今なお、その影に引きずられるかのように、自衛官になった月寒七々雄は、まだ戦禍の残るムサンナ州へと発つのだった。そんな七々雄の身を守ろうと、冴は二風谷にある依頼を申し出る。どっかでいつか「弟にすり替わって」ーーー。
かつて、路頭に迷う祖母と幼い自分を救ってくれた月寒一家のため、なんとかその依頼に応えるべく、スタント事務所<ドタンバ>に二風谷はいた。その二風谷のもとを、ムサンナ州での任期を終えた七々雄が訪れるのだが……。
長く垂らしたコートの袖に隠された傷痕。ドラム缶の上で踊る、満月を映した夜露。その鮮やかにきらめく満月のかけらをつまんだ七々雄の指先からは、指紋が失われていたのである。焼けて消えた指紋を取り戻すため、二風谷の指は、果たせなかった冴からの依頼“七々雄のスタント”を今再び誓う。
「暗い渦の底の涯。人はそこをのぞくまい、たどるまいと目閉じ、耳ふさぐのが、常、なりわい……が、あの男ばかりは、その渦を逆からたどり、筋を外れて、歩いてる。」
死んだ恋人・ララを今でも追い求める伝説のスタントマン・荒巻シャケの命懸けのスタント、入れ墨師の娘・小谷の奏でる弦音響く中、消えた指紋の渦探し、独りはぐれた鉛の兵隊が、止まった砂時計に手を掛ける。
役者陣:
久保井研/藤井由紀/加藤野奈/大鶴美仁音/重村大介/升田愛/藤森宗/西間木美希/岩田陽彦/壷阪麻里子/工藤梨子/舟山海斗/岡村慶人/友寄有司/福本雄樹/影山翔一/山本十三
公演日時:
2026年4月
17日(金)19:00開演(18:30開場)
18日(土)19:00開演(18:30開場)
19日(日)19:00開演(18:30開場)
会場:
湊川公園
(神戸高速「新開地」駅・地下鉄「湊川公園」駅下車)
【JRの場合】「三ノ宮駅」下車。神戸市営地下鉄乗り換え「湊川公園駅」下車。東出口6を出て左手の階段を上がる
【阪急/阪神電鉄の場合】「新開地駅」下車。東出口3番 商店街北へ徒歩約5分
チケット料金:
・前売券=4,000円
・当日券=4,200円
・U-22券=3,300円(劇団・シバイエンジンでのみ販売)※当日受付にて年齢の分かるものをご提示ください。
・子供券=2,000円(劇団でのみ販売)※小学6年生まで
【注意事項】
※ 入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、午後2時より受付にて発行致します。
※ 独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。
※ 台本タブレット貸出(1公演につき1組限定、要予約)
⇒唐組 karagumiinfo@yahoo.co.jp/TEL&FAX:03-6913-9225 までお問合せ下さい
(その他鑑賞サポートあります。詳しくは劇団公式HPをご覧下さい)
チケット取り扱い:
■カルテット・オンライン:https://www.quartet-online.net/ticket/karagumi-kobe2026
■イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/0042960001
チケット発売日:
2026年3月1日(日)
劇団唐組とは

「紅テント」を引っ提げて、唐十郎の劇世界を追求し、世に問い続ける劇団。
劇団員はテント建てから始まり、役者と裏方の区別なく、舞台にまつわる全てを手懸ける。
3月には、毎年入団試験が行われ、新たな「特権的肉体」の発掘が続けられている。
唐十郎から与えられ、培われた「存在」の探求を、久保井研をはじめとする劇団員が、門をくぐる者たちへ伝承して行く。
▼劇団ホームページ
https://karagumi.or.jp/






