主催公演情報

音楽発売中主催公演

クラシック・プラスⅡ 特別演奏会

開催日時 2021年3月13日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場 中ホール
チケット S席4,000円 A席3,000円 B席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※U25チケットは神戸文化ホールプレイガイドのみの販売です。お求めの方は年齢確認の出来る証明書をご提示ください。
※やむを得ず、出演者・プログラムを変更する場合がございます。
チケット発売 会員先行:2020年11月6日
一般発売:2020年11月13日
チケット取り扱い 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349 (10:00~17:30 施設点検日は除く)
神戸文化ホールオンラインチケット
チケットぴあ (Pコード:189-423)
ローソンチケット (Lコード:54341)
神戸国際会館プレイガイド
078-230-3300 (10:00~18:00 年末年始は除く)
主催 (公財)神戸市民文化振興財団
お問い合わせ 神戸文化ホールプレイガイド 078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団 078-361-7241

鈴木優人×木嶋真優×神戸市室内管弦楽団!

プログラム

♪ F.メンデルスゾーン

  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

鈴木優人

  アポカリプシス ii

A.ドヴォルザーク

  交響曲 第8番 ト長調 作品88

出演者

指揮:鈴木 優人

(C)Marco Borggreve

東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回齋藤秀雄メモリアル基金、第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー(2020年4月から)、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者としてアンサンブル金沢、NHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017年モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演はバロック・オペラの新機軸として高い評価を得た。2020年秋にはヘンデル:歌劇「リナルド」をBCJと上演予定。 NHK-FMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。2019年ハルモニア・ムンディよりヴィオラのアントワン・タメスティとの新譜「J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集」をリリース。2020年秋に同デュオの日本ツアーを予定。 調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。

Twitter: @eugenesuzuki

Facebook & Instagram: masatosuzukimusic

 

ヴァイオリン:木嶋 真優

(C)TANKA.

2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位を受賞。2011年ケルン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝、あわせてその優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞した。2012年春にはケルン音楽大学を首席で卒業。2015年秋には同大学院を満場一致の首席で卒業し、ドイツの国家演奏家資格を取得、2016年秋には神戸市より神戸市文化奨励賞を授与された。レコーディングは、ウラディーミル・アシュケナージから強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」のツィガーヌに参加。そのほかソロCDは「シャコンヌ」、「Rise」をリリース。現在日本とヨーロッパに拠点を置き、リサイタル、オーケストラとの共演、室内楽など幅広く活動を行なっている。2002年度文化庁海外派遣研修員。
使用楽器はNPO法人 イエロー・エンジェル、宗次コレクションより特別に貸与されたAntonio Stradivari 1699 ”Walner”

オフィシャル・ホームページ: http://www.japanarts.co.jp/artist/MayuKISHIMA 

室内楽:神戸市室内管弦楽団

1981年設立。バロックから近現代までの幅広いレパートリーのほか、埋もれた興味深い作品にも意欲的に取り組み、質の高いアンサンブル活動を展開。2000年、ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎え、飛躍的な発展を遂げるとともに、2011年にはドイツ公演を行うなど、国際的にも注目を集めている。2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任。ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団から室内管弦楽団への移行をはじめとする当団の更なる発展に尽力した。20184月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開している。