神戸文化ホール アートマネジメント講座 「世界への窓 ~日本の最先端の公共劇場 SPACの戦略」講師:宮城 聰

神戸文化ホールではアートマネジメントの「担い手」養成・インターン事業に注力しています。2年目となる本年度の講座では、現場で生き生きと活躍している方々が講師に登場。いま、もっとも必要とされている、舞台芸術や音楽を社会とつなぐ「事業制作」をテーマにしました。どなたでもすぐに活用していただけるように「入門」と銘打ち、基礎をひも解きながら学ぶ場としています。大学と劇場が連携し、社会包摂や社会とアートを繋げる企画を考える機会です。この講座では、地域全体でアートマネジメント力を上げていくことを試みます。

■講師プロフィール

宮城 聰 Miyagi Satoshi 演出家/SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督

1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡邊守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。14年7月アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演、アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。他の代表作に『王女メデイア』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。18年平成29年度(第68回)芸術選奨文部科学大臣賞(演劇部門)受賞。19年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。
ジャンルART
催し物名神戸文化ホール アートマネジメント講座 社会とつながる企画をつくろう~入門
主催名称公益財団法人 神戸市民文化振興財団
開催日時2023年7月
30日(日)14:00-16:00
会場名神戸市中央区文化センター 多目的ルーム
住所神戸市中央区東町115
内容世界で注目を集める演出家でSPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督の宮城聰さんを招き、国際的な視点からの企画制作について伺います。対象:アートマネジメントを学ぶ学生、文化施設や芸術団体等にお勤めの方、文化施設や芸術団体等にご興味のある方
料金無料(申し込みフォームより必須事項をご記入の上、お申込みください)
URLhttps://www.kobe-bunka.jp/artmanagement2023/career-apply/
問い合わせ先artmanage@kobe-bunka.jp
   

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