神戸アートビレッジセンター(KAVC)プロデュース公演 手話裁判劇『テロ』




演出

ピンク地底人3号(ピンク地底人/ももちの世界)

原作

『テロ』フェルディナント・フォン・シーラッハ著/酒寄進一訳 (東京創元社刊)

出演者

山口文子
石原菜々子(kondaba)
北薗知輝(株式会社ことだま/HAND STAGE)
木下健(短冊ストライプ)
古賀麗良(劇団Little★Star)
庄﨑隆志(office風の器・AWAJIユニバーサル演劇ネットワーク)
関場理生
田川徳子
藤田沙矢夏
宮川サキ(sunday)
森川環




特設HPはこちら:https://www.kavc.or.jp/kp2022/

【チケット取り扱い】
>神戸アートビレッジセンター(事前精算)
TEL:078-512-5500、FAX:078-512-5356 ※火曜休館
>チケットぴあ(チケットぴあWEB、セブンイレブン店頭での販売のみ)
https://w.pia.jp/t/kp2022/ [Pコード:513-879]
>CoRich!チケット(当日精算)
https://ticket.corich.jp/apply/160838/

※KAVC窓口購入のお客様(整理番号順)→チケットぴあ購入のお客様(整理番号順)→当日精算のお客様(当日受付順)の順番でご案内いたします。

KAVC FLAG COMPANYを経て 関西の演劇界の「再発見」から「再創造」に挑む。

神戸アートビレッジセンター(KAVC)では、『創る劇場』をコンセプトに掲げ、2019年より次代を担う気鋭のカンパニーを紹介する舞台芸術セレクション企画、KAVC FLAG COMPANYを開催し、関西圏を中心に活動する劇団を紹介する企画に取り組んできました。集大成となる本公演の演出には、KAVC FLAG COMPANY 2019-2020参加劇団より、ピンク地底人3号(ピンク地底人/ももちの世界)を迎え、『創る劇場』としてプロデュース公演に挑みます。

ピンク地底人3号は、近年、ろう俳優と協働し、手話表現を取り入れた作品作りに精力的に取り組んでおり、第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品にも選出された『華指1832』を発表しています。
出演者は、全11名。『華指1832』に出演したろう俳優・山口文子に加え、今年3月に開催した公募オーディションで選出した出演者が舞台に立ちます。オーディションでは、ろう者・難聴者・聴者、演劇経験の有無を問わず広く募集し、全国から82名が参加。選考を経て、石原菜々子、北薗知輝、木下健、古賀麗良、庄﨑隆志、関場理生、田川徳子、藤田沙矢夏、宮川サキ、森川環の10名の出演が決定しました。

戯曲作品『テロ』は、2015年にドイツの小説家/弁護士のフェルディナント・フォン・シーラッハが発表し、その後世界各国で上演されている作品です。命を天秤にかけることはできないという命題の下、人間の倫理を問う法廷を描いた裁判劇で、有罪判決と無罪判決の両方の結末が用意され、実際に観客がどちらかの結末を選ぶという上演形式が話題となりました。

本公演は、日本語と手話の表現を用いた公演となり、日本語字幕も同時に行います。ろう者と聴者、視覚障がい者が共に同じ舞台にたち、発語と手話を交えた今までにない演劇作品となります。

ピンク地底人3号の演出のもと、11名の出演者が試行錯誤を繰り返しながら創り上げる手話裁判劇『テロ』。是非ご期待下さい。

詳細情報、最新情報は、上記特設HPで公開します。
また、Twitter、Facebookでも稽古場の様子を「#手話裁判劇テロ」のハッシュタグで発信していきますので、ぜひフォローをお願いします!







ジャンル THEATER
催し物名 神戸アートビレッジセンター(KAVC)プロデュース公演 手話裁判劇『テロ』
主催名称 神戸アートビレッジセンター
開催日時 2022年10月5日(水)~10日(月・祝)
10月5日(水)18:30
10月6日(木)13:00 / 18:30
10月7日(金)13:00 / 18:30
10月8日(土)12:00 / 17:00★
10月9日(日)12:00 / 17:00★
10月10日(月・祝)13:00
★=アフタートーク開催(手話通訳あり)
※登壇者は決まり次第、HP等で発表します。
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※開場時に前売チケットをお持ちのお客様から、当日精算のお客様はその後に当日受付順のご入場となります。
会場名 神戸アートビレッジセンター KAVCホール
住所 神戸市兵庫区新開地5丁目3-14
内容 戯曲作品『テロ』をピンク地底人3号の演出のもと、11名の出演者が試行錯誤を繰り返しながら新たに「手話裁判劇」として創り上げる。ろう者と聴者、視覚障がい者が共に同じ舞台にたち、発語と手話を交えた今までにない演劇作品となります。
料金 一般前売:3,500円 一般当日:4,000円 U25:3,000円 U18:1,500円 障がい者割引:3,000円 神戸市民割引:3,000円 ※割引適用には、受付時に各種証明書のご提示が必要です。
URL https://www.kavc.or.jp/kp2022/
問い合わせ先 神戸アートビレッジセンター:078-512-5500
 

Google map

関連記事

  1. コントラバス幣隆太朗&ピアノ秋元孝介デュオ・リサイタル

  2. 令和4年度「坂井時忠音楽賞」候補者の推薦を募集!

  3. 神戸 PHOTO JAM 第一回写真展 作品募集

  4. 8月28日 壁がなければ オープンアトリエ宝塚

  5. 渋田薫展

  6. 映像グランプリ受賞作品上映会